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技術支援情報 ― フォーム ―

フォームについて

メディアIDで指定されたフォームファイルは、システム環境変数SYSFOLで設定されたフォルダ配下の、各プリンタに対応したフォルダに格納する必要があります。
詳しくは、「FORMS2説明書」または「VISUALFORMSのオンラインマニュアル」を参照してください。
以下に、各プリンタのフォームファイル格納フォルダを示します。

フォームファイル格納フォルダ
%SYSFOL%フォルダ \FOL0 SIF接続KLP系
(KLP170D除く)
\FOL2 KLP170D
\FOL4 LCP30E
\FOL5 セントロ接続LCP系
\FOL6 LCP4000
\FOL8 セントロ接続KLP系

フォーム使用時の注意事項

  • 環境変数SYSFOLをユーザ環境変数に設定しても正常に動作しません。必ずシステム環境変数に設定してください。
  • クライアントマシンからプリントサーバ経由で印字する場合には、環境変数SYSFOLはプリントサーバ上で設定し、フォームファイルはプリントサーバ上に格納する必要があります。
  • 環境変数SYSFOLにネットワークドライブを指定することはできません。

“F”以外で始まるフォーム印刷について

COBOLからの指定方法

“F”始まり以外のフォームファイルをCOBOLアプリケーションから指定する場合は、WRITE命令を使用し、フォームファイルを指定してください。
以下の形式にてCALL VDSU命令を送出してください。

ESC(0x1b) % C フォーム名(8文字) ライブラリ名(8文字)

《注意事項》

  • 「物理モード」でのみ使用可能です。
    「論理ページモード」では使用できません。
  • WRITE命令で指定する場合は、必ず、BEFORE 0(0行改行)を指定して下さい。
    改行/改ページ制御を指定された場合も無効となります。
    フォーム出力処理のみを実施します。
  • CALL VDSU命令の後ろに印字データ、およびその他のシーケンスを含めた形式での印字を行うことはできません。
    後ろのデータは無視されます。
    必ず、CALL VDSU命令のみを送出して下さい。
  • フォーム名、およびライブラリ名に指定するデータが8文字以下の場合は、空白(0x20)でパディングしてください。
    CALL VDSU命令は19バイト固定です。
    例)
    ESC % C FTESTA LIB1
    (HEX) 1b 25 43 46 54 45 53 54 40 20 20 4C 49 42 31 20 20 20 20
  • フォーム名、ライブラリ名に指定できるのは8文字以内の英数字です。
  • SELECT句に指定できるフォームファイルは、従来同様“F”から始まるフォームファイルのみです。
    “F”以外で始まるフォームを指定された場合は、専用用紙(メディアID)として認識します(従来仕様)。

ホスト連携印刷からの指定方法

従来よりCALL VDSU形式にてフォームを出力していますので、フォーム名のエリアに8文字以内の英数字で始まるフォームファイルを指定することにより、出力することが可能です。