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  7. Windows Server 2003 SP1/2、Windows Server 2003 R2 環境において発生する問題
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CLUSTERPRO X SingleServerSafe - Windows版 注意事項

Microsoft Windows Server 2003 Server Service Pack1/2、Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 R2 対応状況

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1/2 (以下、WindowsServer2003 SP1/2) を適用した場合、または Windows Server 2003 x64 Edition / Windows Server 2003 R2 を使用した場合に発生する、CLUSTERPRO への影響と回避方法に関する情報を提供いたします。
CLUSTERPRO を使用されている環境に Windows Server2003 SP1/2 を適用する場合、または、Windows Server 2003 x64 Edition / Windows Server 2003 R2 環境にて CLUSTERPRO を使用される場合は、事前に本情報をご参照頂いた上で、必要に応じて適切な回避設定を行ってください。

Windows Server 2003 SP1/2 を適用する手順については、以下に記載されている適用手順書をご参照ください。

Exchange Support Kit R2.0 利用時に発生する現象について

Windows Server 2003 の Service Pack 1 を適用した環境で、Exchange Support Kit R2.0 を使用すると、下記現象が発生することが判明しています。

現象
定期的(約15分に1回)に、OS のイベントログ(システムログ)に DCOM のエラーが記録されます。
例えば以下のようなメッセージです。
-----
イベントの種類: エラー
イベント ソース: DCOM
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 10016
日付: xxxx/xx/xx
時刻: xx:xx:xx
ユーザー: NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE
コンピューター: xxxxx
説明: アプリケーション固有権限の設定では、CLSID{<CLSID>}をもつCOMサーバーアプリケーションに対するローカルアクティブ化アクセス許可をユーザーNT AUTHORITY\NETWORK SERVICE SID(<SID>)に与えることはできません。このセキュリティのアクセス許可は、コンポーネントサービス管理ツールを使って変更できます。
-----
発生環境
次のOSとCLUSTERPRO製品の組み合わせで使用している場合。

  • Windows Server 2003, Enterprise Edition (Service Pack 1適用)

型番        製品名 (2005/09/30 出荷製品迄)
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UL1034-10J    CLUSTERPRO Exchange Server Support Kit R2.0
回避策
CLUSTERPRO のアップデートが必要です。
アップデートの入手方法については、別途弊社までお問い合わせください。

CLUSTERPRO

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