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CLUSTERPRO X OperationHelper for MSCS Windows Server 2003 SP1, SP2 対応状況

Windows Server 2003 SP1, SP2適用により発生する問題

Windows Server 2003 SP1 , SP2を適用し、Windowsファイアウォールを有効にした場合、プログラムの通信処理に影響があります(Windowsファイアウォールを有効にした場合、ほとんどの通信ポートが閉じられた状態になります)。このため、OperationHelperがサーバ間、サーバ・クライアント間で行なっている通信が遮断され、OperationHelperの様々な機能が正常に動作できなくなります。

対象製品

Windows Server2003 SP1, SP2適用による影響がある製品

  • UL1181-101 OperationHelper for Microsoft Cluster Service R2.0 ServerExtension
  • UL1181-102 OperationHelper for Microsoft Cluster Service R2.0 AdminExtension

回避策

「セキュリティ構成ウィザード」を使用してOperationHelperが行なう通信を許可する設定を行ってください。

  1. [スタート]→[管理ツール]→[セキュリティの構成ウィザード]を選択し、[セキュリティの構成ウィザード]を起動します。
  2. [ネットワーク セキュリティ]のセクションで以下のポートを開くようチェックボックスにチェックを入れます。
    • 次が使用するポート:OperationHelper for MSCS ServerExtension (csctlsvc.exe)
    • 次が使用するポート:OperationHelper AE Client (csopctlc.exe)
    • 次が使用するポート:OperationHelper AE Server (csopctls.exe)
  3. 作成したセキュリティポリシーをシステムに適応します。

上記サービスでは以下のポート番号を利用しております。

  • OperationHelper for MSCS ServerExtension :17235
  • OperationHelper AE Server :17236,17237
  • *※インストールされていない製品については表示されません。

Winodws Server 2003 SP1, SP2適用手順

  1. OperationHelperの各サービスを停止してください。クライアントのGUIを起動している場合は終了してください。
    • OperationHelper for MSCS ServerExtension
    • OperationHelper AE Client
    • OperationHelper AE Server

  2. SP1, SP2のインストーラを起動し、SP1, SP2のインストールを行なってください。インストール後サーバの再起動を行なってください。

CLUSTERPRO

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