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CLUSTERPRO MCシリーズ - バージョン別機能強化ポイント

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.2 の新機能

1. ApplicationMonitor : マルチテナント構成におけるPDB(*)単位の監視機能強化

特定のPDBで発生する局所的な障害の検知と、PDB単位の復旧動作が可能になりました。

  • *PDB = プラガブル・データベース

2. ProcessSaver : プロセス自動監視機能追加

定常的に稼働している常駐プロセスを自動的に死活監視の対象とすることで、想定外のプロセスに対する障害を検知することが可能になりました。

3. StorageSaver : 監視機能強化

サーバーからアクセスできないタイミングがあるストレージ装置(レプリケーションボリューム等)についても障害検知が可能になりました。

4. RootDiskMonitor : パトロールシーク機能強化

ディスクの負荷を考慮してメディアエラーの検査を行うことで、業務に影響を与えることなく検査を実行することが可能になりました。

5. RootDiskMonitor : S.M.A.R.T.(*)情報監視機能追加

S.M.A.R.T.情報を定期的に採取・蓄積することで、障害の予兆監視が可能になりました。

  • *S.M.A.R.T. = Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.1 の新機能

1. ApplicationMonitor : インスタンスのハングアップ監視機能強化

Oracleバックグラウンドプロセス単位の監視において、Oracleの待機イベントの発生状況を考慮したハングアップ判断が可能になりました。

2. ProcessSaver : 同一名プロセス数の監視機能強化

同一名プロセス数の下限監視に加え、上限監視も可能になりました。

3. ProcessSaver : リソース情報収集機能

監視対象プロセス単位でCPU使用率等のリソース使用推移をCSV形式で出力することが可能になりました。

4. StorageSaver : Oracle ASM(*)の監視機能

Oracle ASMのデータの冗長性を考慮した障害検知が可能になりました。

  • *ASM = Automatic Storage Management

5. RootDiskMonitor : パトロールシーク機能強化

パトロールシーク機能をスケジューリング(例: 月に1回だけ全ディスク検査を実行)することが可能になりました。

CLUSTERPRO MCシリーズ 2.0 の新機能

1. ApplicationMonitor : Oracle ASM(*)の監視機能

ASMインスタンスの障害を監視することが可能になりました。障害検知時にはASMインスタンスを強制停止し、Oracle Clusterware/Oracle Restartによる再起動を促したり、HAクラスタリングソフトウェアと連携して業務をフェールオーバーすることも可能です。

  • *ASM = Automatic Storage Management

2. ApplicationMonitor : Oracle Database 12c インメモリデータベース対応

Oracle Database 12cのインメモリデータベース構成に対しても、通常のデータベースと同等の監視が可能になりました。

3. ProcessSaver : リモート制御機能強化

外部の運用端末などから監視の一時停止、再開の制御に加え、監視対象の業務(プロセス)を同時に停止、再開することが可能になりました。

4. StorageSaver : 周期の短い間欠障害の検知

Linux版で対応していた周期の短い間欠障害の検知がWindows版でも検知可能になりました。

5. StorageSaver : オートコンフィグレーション機能強化

SANBoot環境でもオートコンフィグレーション機能が使用可能になりました。

6. RootDiskMonitor : パトロールシーク機能強化

パトロールシーク機能による検査の中断、および中断したセクターからの検査の再開が可能になりました。

CLUSTERPRO MCシリーズ 1.2 の新機能

1. ApplicationMonitor : 動作環境の拡大

Oracle Database 12cに対応し、マルチテナント・アーキテクチャ構成のデータベースの監視が可能になりました。

2. ProcessSaver : リモート制御機能

これまで各サーバーにて個別に実施する必要のあった監視一時停止、再開などの制御を、外部の運用端末などから遠隔で一元的に実施できるようになりました。

3. ProcessSaver : サービスのグループ監視機能

現在Windows版で提供しているプロセス単位でのグルーピングに加え、サービス単位のグルーピングが可能になりました。

4. StorageSaver : 動作環境の拡大

SANBoot環境におけるOSディスク監視に対応しました。
 (注意)サーバー搭載のOSディスク監視には対応しておりません。
             サーバー搭載のOSディスク監視を行う場合は、RootDiskMonitorをご利用ください。


Linux版で提供していた仮想OSでの物理I/Oパスのリソース監視機能をWindows版にも追加しました。

5. RootDiskMonitor : パトロールシーク機能強化

ディスク監視(パトロールシーク機能)は、大容量ディスクにも対応しました。

CLUSTERPRO MCシリーズ 1.1 の新機能

1. 仮想化環境(VMware, Hyper-V)に対応

仮想化環境(VMware, Hyper-V)に対応しました。

2. ApplicationMonitor : スタンバイ・データベースの健全性監視

Oracle Data Guardを使ったディザスター・リカバリ構成において、スタンバイ・データベースの健全性監視が可能になりました。

3. ProcessSaver : ハングアップ監視機能強化

Windows版にてプロセスの動作状態を監視し、ハングアップ等の動作不能状態を検知した場合にプロセスの自動再開を行うことが可能になりました。

4. StorageSaver : 周期の短い間欠障害の検知

Linux版にて障害として検知するのがむずかしい周期の短い間欠障害を検知することが可能になりました。

5. RootDiskMonitor : 動作環境の拡大

HPE ProLiant DL380のHW-RAID環境に対応しました。これによりRootDiskMonitorの特長である内蔵ディスクの片系障害検知などによる、サーバーの重障害に至る前の対策が可能になりました。


CLUSTERPRO

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