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CLUSTERPRO MC ResourceSaver 特長/機能

概要

ResourceSaverとは、ハングアップ/パニックにつながる障害を監視することにより業務停止を最小限にし、クラスターシステムダウンを防止するソフトウェアです。既存のHAクラスタリングソフトウェアと組み合わせて使用することで、より高度な可用性を実現することができます。

機能

CPU監視機能

Linux

  • CPU異常およびCPU負荷によるスケジューラ異常を迅速に検知することが可能です。また、CPU異常を早期に検知し情報を採取することで障害の原因究明にも貢献します。
  • CPU障害検知した場合、ResourceSaverへ設定した時間内にサーバーを再起動します。この機能によりハングアップを回避することが可能です。

CPU監視機能の図

ファイルシステム監視機能

Linux

  • ファイルシステムの障害を検知することにより、障害範囲を最小限にすることが可能です。
  • I/Oエラーによるリマウントを検知し、データ破壊が進行しないよう管理者に通知します。

障害通知に対するリトライ機能

Linux
監視対象リソースの障害を検知したとき、一定時間リトライを行うことができます。この機能は、装置の間欠障害など、HAクラスタリングソフトウェアに障害として通知すべき状態かどうか判断できないような場合に有効です。

たとえば、CPUの障害が発生した場合、間欠障害を考慮して監視間隔を30秒リトライ回数を3回に設定することで90秒以内に間欠障害から復旧すれば、不必要な業務の切り替えを防ぐことができます。このような場合にリトライ機能が有効となります。

障害通知に対するリトライ機能の図

MC SCOPE連携機能

Linux
スケーラブルHAサーバーでは、Linuxの耐障害性と運用性を強化する基盤ミドルウェア群であるMC SCOPEと連携することで、さらなる高可用を実現できます。
また、個々の監視リソースの状態を組み合わせた仮想リソースを定義することができ、この仮想リソースを監視することで、論理的な判定を行うことができます。

MC SCOPE連携機能の動作環境につきましては、こちらを参照ください。
MC SCOPEにつきましては、こちらを参照ください。

MC SCOPE連携機能の図


CLUSTERPRO

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