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  7. CLUSTERPRO X 2.0/1.0 for Windows ミラーディスク待機系のクラスタ復帰
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CLUSTERPRO X - Windows版 注意事項

CLUSTERPRO X 2.0/1.0 for Windows ミラーディスク待機系のクラスタ復帰について

本不具合は既に修正されました。
CLUSTERPROの内部バージョンが9.00~9.07または10.00~10.02の場合、以下のアップデートを適用し、内部バージョン9.08以降または10.03以降にバージョンアップしてください。なんらかの理由でアップデートを適用できない場合は、本ページ記載の回避策を行う必要があります。

  • CLUSTERPRO X 2.0 for Windows : CPRO-XW020-02以降
  • CLUSTERPRO X 1.0 for Windows : CPRO-XW010-07以降

CLUSTERPROのアップデートの入手方法につきましては、PP・サポートサービス または弊社営業までお問い合わせ下さい。

保守作業等でサーバーをクラスターから一時的に切り離すために、クラスターサービス(CLUSTERPRO Server サービス)を停止させる場合がありますが、ミラーディスク/ハイブリッドディスクリソースを使用している場合は、一度停止させたサービスを再開する際に、サービスを自動起動に設定して、サーバーを再起動する必要があります。

この手順を行わず、待機系のクラスターサービスが停止した状態でミラーディスクを活性化すると、下記の不具合によりミラーディスクに不整合が生じる場合があります。

現象
ミラーディスクの差分コピーが実行されず、ディスクイメージに不整合が生じる。
発生条件
CLUSTERPRO X 2.0/1.0 for Windows において、ミラーディスク/ハイブリッドディスク リソースが正常な状態(データパーティションがミラーリングされている状態)から、以下の手順を実施した場合に発生する。
  1. 待機系サーバのクラスターサービス(CLUSTERPRO Server サービス)を停止
    ※WebManagerから待機系サーバを右クリックして[サービス]→[停止]を実行した場合も、この状態になります。
  2. 現用系サーバーでミラーディスクを活性化
  3. 待機系サーバーを再起動することなく待機系のクラスターサービスを再起動
  4. フェールオーバーグループを待機系に移動
原因
クラスターサービス停止状態でのミラーディスクの状態更新処理に不備があり、ミラーディスクに差分が生じていることを認識できないため。
回避方法
ミラーディスク/ハイブリッドディスクリソースを使用する環境で、クラスターサービスを停止した状態でサーバーを稼動させる場合、クラスターサービスを開始する前に一度サーバーを再起動する。

CLUSTERPRO

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