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CLUSTERPRO X - Windows版 注意事項

CLUSTERPRO X 1.0 for Windows 内部バージョン 9.03の不具合について

本不具合は既に修正されました。
アップデートCPRO-XW010-03以降を適用し、内部バージョン9.04以降にバージョンアップしてください。なんらかの理由でアップデートを適用できない場合のみ、本ページ記載の回避策を行う必要があります。

  • 2007年6月末に公開された CLUSTERPRO X 1.0 for Windows アップデート(CPRO-XW010-02)を適用した場合

  • 2007年7月以降に購入されたCLUSTERPRO X CDで、媒体のラベルに''REVISION:002''と印字されているものでCLUSTERPRO X 1.0 for Windowsをインストールした場合

上記いずれかの場合、下記の不具合が発生する可能性がありますので、発生条件に該当する構成の場合、下記の回避方法を実施してください。

この現象は、CLUSTERPRO X の内部バージョンが9.03の場合に発生します。
内部バージョンはWebManagerで確認することができます。
WebManagerのツリービューからサーバーのアイコンを選択すると、そのサーバーの内部バージョンがリストビューに表示されます。

現象
ネットワークパーティション解決方式として、COMまたは、COM+DISK方式を設定しているクラスターシステムで、クラスターをサスペンド・リジューム後一方のサーバーをシャットダウンさせるともう一方のサーバーがネットワークパーティション解決失敗によりシャットダウンする。その他のネットワークパーティション解決方式の組み合わせでも、DISK方式のみの場合を除いて、ネットワークパーティション解決が正しく動作せず、ネットワークパーティション状態でも緊急シャットダウンが行われなくなる。
発生条件
内部バージョン9.03で、ネットワークパーティション解決方式として「DISK方式のみ」以外の方式を選択している場合、サスペンド・リジューム後に発生する。ただし、リジューム後にクラスターシャットダウン、またはクラスターの停止・再起動を行うと正常状態に戻り、発生しなくなる。
原因
ネットワークパーティション解決リソースの初期化処理に不備があり、リジューム時に適切な初期化が行われないため。
回避方法
CLUSTERPRO Builderから構成情報をアップロードする際に、サスペンド・リジュームではなくクラスターの停止・開始を行う(既にサスペンド・リジュームを実行している場合は、改めてクラスターの停止・開始を行うか、クラスターシャットダウンによる再起動を行う)。または、ネットワークパーティション解決方式をDISK方式のみに設定する。

CLUSTERPRO

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