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CLUSTERPRO X - Windows版 注意事項

CLUSTERPRO Ver8.0の64Bit環境でミラーディスクにHW障害が発生した場合の注意事項

現象
ミラーディスクとして使用しているディスク装置でHW異常が発生した場合に、その後のミラー構築が不完全に行われる場合がある。
発生環境
次のOSでCLUSTERPRO FastSync Option Ver8.0を使用している場合。

以下のいずれかのOS
  • Windows Server 2003, Standard x64 Edition
  • Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
  • Windows Server 2003, Enterprise Edition for 64-Bit Itanium-based Systems


型番      製品名
---------------------------------------------------------------
UL1034-A0D  CLUSTERPRO FastSync Option for Windows Ver8.0
UL1034-A1D  CLUSTERPRO LE+ for Windows Ver8.0 (~2CPU/システム)
UL1034-A2D  CLUSTERPRO LE+ for Windows Ver8.0 (~4CPU/システム)


※LE+は同梱されているFastSync Optionを使用している場合にのみ発生する
回避策
下記のいずれかのイベントがイベントログ(システム)に登録された場合、ミラーリング対象のディスクかSCSIコントローラ、RAIDコントローラ(ディスクアレイコントローラ)等に何らかのHW障害が発生していると考えられますので、障害箇所を特定し、交換してください。

エラーメッセージ
  • ディスクを交換したり、RAIDを再構築した場合、元通りにパーティションを作成してから、ミラーディスクアドミニストレータで[ディスク交換]を実施してください(詳細はCLUSTERPROシステム構築ガイド運用/保守編の4.2.9節「ディスクの交換」を参照してください)。
  • SCSIコントローラやRAIDコントローラ等を交換した場合、ミラーディスクアドミニストレータで[ディスク構成変更]を実施してください(詳細はCLUSTERPROシステム構築ガイド運用/保守編の3.4.1.2節「ディスク接続の変更」を参照してください)。※SCSI-IDなどの構成に変更がない場合でも実施してください。
  • 何もHW交換をせずにミラーの再構築を試みる場合、通常の手順では不正な差分情報による差分コピーが実施される可能性がありますので、必ずミラーディスクアドミニストレータで完全コピーモードによるミラー構築を実施してください。「ミラーセット構築」画面で「高速コピーを行う」のチェックを外すと完全コピーモードになります(詳細はCLUSTERPROシステム構築ガイド「GUIリファレンスの3.2.4.3節「ミラー構築」を参照してください」)。

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