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CLUSTERPRO X - Windows版 注意事項

CLUSTERPRO Ver8.0/7.0のMicrosoft Windows Server 2003 Service Pack1/2、Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 R2 対応状況

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1/2 (以下、WindowsServer2003 SP1/2)を適用した場合、またはWindows Server 2003 x64 Edition/ Windows Server 2003 R2 を使用した場合に発生する、CLUSTERPROへの影響と回避方法に関する情報を提供いたします。
CLUSTERPROを使用されている環境にWindows Server2003 SP1/2を適用する場合、または、Windows Server 2003 x64 Edition / Windows Server 2003 R2 環境にてCLUSTERPROを使用される場合は、事前に本情報をご参照頂いた上で、必要に応じて適切な回避設定を行ってください。

Windowsファイアウォールを有効にした場合の注意事項について

Windows Server 2003 SP1/2を適用する手順については、以下に記載されている適用手順書をご参照ください。

Windowsファイアウォールを有効にした場合の注意事項について

現象
Windows Server 2003 SP1/2を適用および Windows Server 2003 R2を使用し、Windowsファイアウォールを有効にした場合、プログラムの通信処理に影響があります(Windowsファイアウォールを有効にした場合、ほとんどの通信ポートが閉じられた状態になります)。
発生環境
次のOSとCLUSTERPRO Serverの組み合わせで使用している場合。
以下のいずれかのOS
  • Windows Server 2003 R2, Standard Edition
  • Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition
  • Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition
  • Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition
  • Windows Server 2003, Standard Edition (SP1/2適用)
  • Windows Server 2003, Enterprise Edition (SP1/2適用)
  • Windows Server 2003, Standard x64 Edition
  • Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
  • Windows Server 2003, Enterprise Edition for 64-Bit Itanium-based Systems (SP1/2適用)

型番       製品名
-----------------------------------------------------------------
UL1034-A06   CLUSTERPRO LE for Windows Ver8.0 (~2CPU/システム)
UL1034-A16   CLUSTERPRO LE for Windows Ver8.0 (~4CPU/システム)
UL1034-A26   CLUSTERPRO LE for Windows Ver8.0 (~8CPU/システム)
UL1034-A36   CLUSTERPRO LE for Windows Ver8.0 (~16CPU/システム)
UL1034-A01   CLUSTERPRO SE for Windows Ver8.0 (~2CPU/システム)
UL1034-A11   CLUSTERPRO SE for Windows Ver8.0 (~4CPU/システム)
UL1034-A21   CLUSTERPRO SE for Windows Ver8.0 (~8CPU/システム)
UL1034-A31   CLUSTERPRO SE for Windows Ver8.0 (~16CPU/システム)
UL1034-A41   CLUSTERPRO SE for Windows Ver8.0 (~32CPU/システム)
UQW3001-101  CLUSTERPRO SX for Windows Ver8.0 (~4CPU/システム)
UQW3001-102  CLUSTERPRO SX for Windows Ver8.0 (~8CPU/システム)
UQW3001-103  CLUSTERPRO SX for Windows Ver8.0 (~16CPU/システム)
UQW3001-104  CLUSTERPRO SX for Windows Ver8.0 (~32CPU/システム)
UL1034-901   CLUSTERPRO SE for Windows Ver7.0
UL1034-907   CLUSTERPRO EE for Windows Ver7.0
UL1034-906   CLUSTERPRO LE for Windows Ver7.0
UL6001-001   CLUSTERPRO SX for Windows Ver7.0 (~4CPU/システム)
UL6001-011   CLUSTERPRO SX for Windows Ver7.0 (~8CPU/システム)
UL6001-021   CLUSTERPRO SX for Windows Ver7.0 (~16CPU/システム)
UL6001-031   CLUSTERPRO SX for Windows Ver7.0 (~32CPU/システム)
回避策
CLUSTERPROが通信に使用するポートを、Windowsファイアウォールの例外リストに登録してください。

Windowsファイアウォールの設定手順
  1. [スタート] → [コントロールパネル] → [Windowsファイアウォール]を選択し、[Windowsファイアウォール]ダイアログを起動します。
  2. 以下の手順で例外ポートを登録します。
    • [Windowsファイアウォール]の[例外]タブ → [ポートの追加]ボタンを選択し、[ポートの追加]ダイアログを表示します。
    • 名前(任意)およびポート番号を入力し、プロトコル(TCP/UDP)を選択します。
    • [OK]を選択し、[ポートの追加]ダイアログを終了します。

    登録の必要な例外ポートは以下のとおりです。
    下記のポートは既定値です。既定値から変更している場合は、変更後のポートを登録してください。

  3. コンポーネント ポート プロトコル 通信用途
    CLUSTERPRO
    サーバー
    20003 TCP サーバー間
    20003 UDP サーバー間
    20004 TCP サーバー間
    20005 TCP サーバー間
    20006 TCP サーバー・クライアント
    20006 UDP サーバー・クライアント
    20007 UDP サーバー・クライアント
    20009 TCP サーバー・マネージャ
    20010 UDP サーバー・マネージャ
    20020 TCP サーバー・マネージャ
    20091 TCP サーバー・ミラーディスク
    ヘルパ
    25009 TCP サーバー間
    CLUSTERPRO
    マネージャ
    20008 UDP サーバー・マネージャ
    20090 TCP サーバー・ミラーディスク
    ヘルパ
    80 TCP Webマネージャ
    CLUSTERPRO
    クライアント
    20007 UDP サーバー・クライアント

  4. 以下の手順でICMPを設定します。
    • [Windowsファイアウォール]の[詳細設定]タブ → [ICMP]の[設定]ボタンを選択し、[ICMP設定]ダイアログを表示します。
    • [エコー要求の着信を許可する]のチェックボックスにチェックを入れます。
    • [OK]を選択し、[ICMP設定]ダイアログを完了します。

  5. [OK]ボタンを選択し、[Windowsファイアウォール]ダイアログを終了します。

CLUSTERPRO

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