ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. CLUSTERPRO
  4. CLUSTERPRO X
  5. 動作環境
  6. 仮想化環境への対応(X 3.3/3.2/3.1/3.0)
ここから本文です。

CLUSTERPRO X 3.3/3.2/3.1/3.0 仮想化環境への対応

CLUSTERPROは、ゲストクラスター構成およびホストクラスター構成の、どちらの構成も可能です。

仮想化ソフトと各機能との対応は以下の通りです。

  • :対応可
  • ×:対応不可

仮想化ソフト
ホストOS間
クラスター
ゲストOS間
クラスター
管理用OS間
クラスター
ゲスト-
ホスト
連携
構築
GUI
無停止フェール
オーバー
構築
ガイド
Windows Server 2016 Hyper-V New × × × × × ×
Windows Server 2012 R2 Hyper-V × *1
Windows Server 2012 Hyper-V × *1
Hyper-V 2.0 × *1
Hyper-V 1.0 × *1
VMware vSphere 6 × × × × ×
VMware vSphere 5 × *2 ×
VMware vSphere 4 *2 ×
VMware Infrastracture 3 × × × × × ×
Xen Server 5.6/5.5 *2 ×
Xen × × × × × ×
KVM ×
Solarisコンテナ × × × ×
PowerVM × × × × ×
  • *1クイックマイグレーションのみ
  • *2共有ディスク型のみ

ホストOS間クラスター

ホストクラスターはゲストOSをまるごとフェールオーバー。

ホストOS間クラスタ

ゲストOS間クラスター

ゲストクラスターはゲストOS上で動作している業務をフェールオーバー。
CLUSTERPROは仮想マシン上でも物理サーバーと同様に動作可能です。ゲストクラスターを構築される場合は、ご利用されるOSに対応したCLUSTERPRO製品をご選択ください。

ゲストOS間クラスタ

管理用OS間クラスター

vSphere5の環境では、CLUSTERPROからVMware vSphere Management Assistant (vMA) 経由で物理装置の異常発生を検知可能です。
この場合、管理用の仮想マシンOSを用意していただき、そこにCLUSTERPROをインストールしていただく構成を推奨します(冗長化も推奨)。

管理用OS間クラスタ

ゲスト-ホスト連携

ホストOSとゲストOSのCLUSTERPROの連携によって、物理障害によるフェールオーバーが可能。

ゲスト-ホスト連携

構築GUI

仮想マシンリソース(仮想化基盤のホストOS上から仮想マシン(ゲストOS)の制御を行うリソース)をGUI(Builder)で設定可能。

構築GUI

無停止フェールオーバー

ライブマイグレーションで救える障害時は、業務無停止で待機系へ移動。

  • ライブマイグレーションをサポートする仮想化基盤(*1)に対応
  • 具体的にはFCパス冗長化・NIC冗長化構成で、片方のパスに障害が発生したことを検知して、マイグレーションするのに効力を発揮

仮想化システムの無停止フェイルオーバに対応

  • *1VMware・Hyper-V に対応。XenServerはアップデートで対応予定。Hyper-V では クイックマイグレーション を試行。

CLUSTERPRO

ページの先頭へ戻る