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CLUSTERPRO X - Linux版 注意事項

ミラーディスクリソースを切り離した状態(clpmdctrl --break [ミラーディスクリソース名])から、ミラー復帰が正常に終了しないことがある

現象

CLUSTERPRO X のバージョンが下記の場合、ミラーディスクを切り離した状態(clpmdctrl --break [ミラーディスクリソース名])からミラー復帰を行うと正常に終了しないことがある。

  • 2.0.0-1~2.0.2-1
  • 1.1.0-1~1.1.3-1
詳細

CLUSTERPRO X のバージョンが 1.1.0-1 以降から、ミラーディスクリソースに復帰回数制限が追加されました。
ミラーディスクを切り離した状態からミラー復帰を行う際、復帰中にミラーディスクへ更新があった場合にはリアルタイムに同期されず差分情報として蓄積されます。
このときミラー復帰中に、ミラーディスクへ大量の書き込みがあるとミラー復帰が完了せず、ミラーディスクの状態が正常になりません。

対策

下記のバージョンのCLUSTERPROへアップデートしてください。

  • CLUSTERPRO X 1.0 for Linux : CPRO-LX040-09(内部バージョン1.1.5-1) 以降
  • CLUSTERPRO X 2.0 for Linux : CPRO-LX050-02(内部バージョン2.0.3-1) 以降

CLUSTERPRO

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