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  7. Internet Explorer 7以降でCLUSTERPRO Builderを利用する際の注意点
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CLUSTERPRO X - Linux版 注意事項

Internet Explorer 7以降でCLUSTERPRO Builderを利用する際の注意点

現象
  • ローカルディスク上への構成情報の保存や参照ができない。
  • スクリプトリソースのプロパティからスクリプトの参照・編集ができない。
詳細

下記OS、Internet Explorer (以下、IEと略) の組み合わせで、CLUSTERPRO Builderを使用。

OS

  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2008

IE

  • IE8
  • IE7
原因

IEの「保護モード」の影響により、CLUSTERPRO Builderの動作が制限されるため、上記現象が発生します。

回避方法

以下の手順でクラスターサーバーの実IP/管理IPをIEの信頼済みサイトに登録することで、当該IPに対してIEの保護モードが無効となります。


  1. IEのメニューバーもしくはコマンドバーで、「ツール」を選択し「インターネットオプション」を開きます。
  2. 「セキュリティ」タブで、「信頼済みサイト」ゾーンを選択します。
  3. 「サイト」ボタンを押し、クラスターサーバーの実IP/管理IPをゾーンに追加します。
  4. ブラウザで表示の更新を行います。

CLUSTERPRO

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