ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. CLUSTERPRO
  4. CLUSTERPRO X
  5. 動作環境
  6. 注意事項(Linux)
  7. ext3ファイルシステムのデータ化け
ここから本文です。

CLUSTERPRO X - Linux版 注意事項

ext3ファイルシステムのデータ化けについて

現象

一部のkernelにおいてext3ファイルシステムでデータ化けの現象を確認いたしました。


  1. データ化けの現象が発生するディストリビューション、kernel


    • RedHat Enterprise Linux ES/AS 2.1 [kernel:2.4.9-e.3]
    • RedHat Enterprise Linux ES/AS 2.1 [kernel:2.4.9-e.12]

    (各ディストリビュータがリリースしているすべてのkernelについて検証を行ったわけではありませんので、上記以外にも同様の現象が発生する可能性があります)


  2. 上記(1.)の上位のkernelでデータ化けが発生しないことを確認できたディストリビューション、kernel


    • RedHat Enterprise Linux ES/AS 2.1 [kernel:2.4.9-e.27]

    (2.4.9-e.27は以下で対応)
    SE2.1のアップデート CPRO-LX020-07
    LE2.1のアップデート CPRO-LX220-05


    上記(1.)のkernelを使用する場合には、ファイルシステムをext2にすることを推奨します。
    CLUSTERPROが制御する共有ディスク上のファイルシステムでext2を使用すると下記の現象が発生することがあるので留意ください。


  3. フェールオーバー発生時にファイルシステムのチェック(fsck)で時間がかかることがある。

原因

この問題はCLUSTERPROによるものではなく、kernelによる問題です。


CLUSTERPRO

ページの先頭へ戻る