ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. CLUSTERPRO
  4. CLUSTERPRO X
ここから本文です。

CLUSTERPRO X

HAクラスタリングソフト

日本を含むアジア・パシフィックで8年連続シェアNo.1 New

出典はこちら

概要

CLUSTERPRO X は、システムの障害を監視し、障害発生時には健全なサーバーに業務を引継ぎ、高可用性を実現するHAクラスタリングソフトウェアです。
障害対策から災害対策、計画メンテナンスでも効力を発揮し、お客様の抱える課題を解決します。

特長(1) システム異常を確実に察知し、業務を継続
特長(2) 計画メンテナンスでも業務を継続
特長(3) 遠隔クラスターで災害対策
特長(4) 仮想環境でクラスター構築

特長(1) システム異常を確実に察知し、業務を継続

サーバー業務が続行できる状態であるかどうか、業務アプリケーション/サービスの視点を含め、たいへん広範囲に監視します。

サーバーベンダとして培ったノウハウを搭載し、ハードウェア障害、OS障害、ソフトウェア障害を検出します。アプリケーションに対しては、サービス応答レベルで定期的に監視を行い、異常状態・ハングアップを検出した際にフェールオーバーして業務継続が可能です。現用系だけでなく、待機系の障害も、フェールオーバーに備えて常に検出できます。

特長(2) 計画メンテナンスでも業務を継続

システムの停止要因は、障害によるものが多いと思われがちですが、意外に保守による業務停止も多いものです。クラスター化していることで、障害に対応するだけでなく、保守を行う場合にも有効です。

システム停止要因の内訳とメンテナンス実施の図

最初に業務起動していない待機系サーバーの保守を行い、業務を保守が済んだサーバーに移行して、残ったサーバーの保守を行うことで、保守のために業務を停止する時間が業務を移行する時間だけで可能となります。

特長(3) 遠隔クラスターで災害対策

災害対策・テロ対策向けに、同一LAN環境だけでなく、ネットワーク回線を経由したクラスタリングも可能です。

遠隔クラスターの図

従来の同期式データミラーモードに加え、非同期式(セミ同期式)データミラーモードが選択可能となり、業務データを遠隔バックアップサイトへミラーリングすることが可能です。万が一、災害や障害が発生した際は、バックアップサイトがフェールオーバーして業務を再開します。
さらに現場のニーズの大きい、共有ディスク型クラスターのストレージをバックアップサイトへミラーリングするハイブリッドディスク構成をサポートします。

特長(4) 仮想環境でクラスター構築

仮想化環境への適用が可能です。

仮想環境で構築可能なクラスター型の図

サーバー統合などによる有効な仮想化技術。
単なるシングルサーバーへの統合では、ハードウェアなどの障害により複数のゲストOSが一斉にダウンしてしまいます。
CLUSTERPROではVMware、Hyper-V、XenServer、KVMなどの仮想化環境においてゲストOS間、ホストOS間クラスター化が可能です。仮想化環境での高可用性を実現します。

最新情報

RSS

最新情報一覧


CLUSTERPRO

ページの先頭へ戻る