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CLUSTERPRO X - バージョン別機能強化ポイント

CLUSTERPRO X 3.3 の新機能

2.クラウド環境で構築を簡単化

クラウド連携制御を行うための設定画面を新たに追加。
従来のスクリプトスキルが不要で、GUI により構築や設定が簡単となり、
構築時間を大幅に短縮。(AWS, Azure に先行対応)

クラウドリソースの提供

3.対応 OS を拡大

以下の OS に対応しました。

  • Linux
    - Red Hat Enterprise Linux 7.0
    - Red Hat Enterprise Linux 6.6
    - Ubuntu 14.04 LTS Server 版(x64)

CLUSTERPRO X 3.2 の新機能

1.無停止フェールオーバー対応拡大

ライブマイグレーション連携(無停止フェールオーバー)に対応する仮想化基盤を拡充。

Windows Server 2012 R2 Hyper-V を追加

2.対応 OS 拡大

以下の OS に対応しました。

  • Windows
    - Windows Server 2012 R2
  • Linux
    - Red Hat Enterprise Linux 6.5
    - Red Hat Enterprise Linux 5.10
    - SUSE Linux Enterprise Server 11 (SP3)
    - CentOS 6.5
    - CentOS 5.10

3.Oracle Real Application Clusters のフェールオーバー高速化を実現 [NX7700x 専用]

Oracle Real Application Clusters のフェールオーバー高速化と耐障害性向上を実現するオプション製品「CLUSTERPRO X High-End Server Option」を販売開始。

Oracle Real Application Clusters のフェイルオーバ高速化を実現

CLUSTERPRO X 3.1 の新機能

1.Windows Server 2012 に対応

2012年10月12日に対応

Windows Server 2012 に対応 (2012年10年12日) しました。Windows Server 2012 Hyper-V では、従来のクイックマイグレーションに加え、ライブマイグレーションとも連携した無停止フェールオーバーが可能になりました。

Windows Server 2012 に対応

2.VMware vCenter Server 用プラグインを追加

2012年10月12日に対応

VMware vCenter Server 用のプラグインを追加することで、VMware vSphere Client からCLUSTERPRO の状態を集中管理できるようになりました。

VMware vCenter Server 用プラグインを追加

3.スマートフェールオーバーで、予兆監視と切り替え先を自動判断

CPUやメモリなどシステムリソースの利用状況を分析・予測する機能を「CLUSTERPRO X System Resource Agent」に搭載しました。
これにより、障害の予兆の検知し、最適なサーバーへ業務を自動的に切り替える「スマートフェールオーバー」を実現しました。

  • *従来の障害検知によるフェールオーバーも可能です。

スマートフェイルオーバで、予兆監視と切り替え先を自動判断

4.アプリケーションサーバー監視機能を強化

Java 仮想マシンのメモリや並列処理の実行(スレッド)状況を監視する「CLUSTERPRO X Java Resource Agent」を搭載。
これにより、当社「WebOTX Application Server」をはじめとするアプリケーションサーバーと負荷分散サーバーの連携を強化し、システムリソース不足や負荷状況を事前に検知して、サーバーの高速な切り替えと復旧作業を実現。

アプリケーションサーバ監視機能を強化

5.スマートフォン&タブレット対応

当社の Android(TM) 搭載クラウドコミュニケーター「LifeTouch」をはじめとするタブレット型端末や、「MEDIAS」などのスマートフォンを用いて、サーバーの動作状況などを容易に管理可能(*1)。
また、サーバーの動作状況を twitter でリアルタイムに確認することができます。(*2)

  • *1Android 3.0/2.3/2.2 に対応したタブレットやスマートフォンが利用可能。(リリース開始時点)
  • *2twitter との連携スクリプトは Startup Kit に収録。

スマートフォン&タブレット対応

CLUSTERPRO X 3.0 の新機能

1.仮想化システムの無停止フェールオーバーに対応

ライブマイグレーションで救える障害時は、業務無停止で待機系へ移動。業務の可用性を最大限に引き出します。

  • ライブマイグレーションをサポートする仮想化基盤(*1)に対応
  • 具体的には FC パス冗長化・NIC 冗長化構成で、片方のパスに障害が発生したことを検知して、マイグレーションするのに効力を発揮

仮想化システムの無停止フェイルオーバに対応

  • *1VMware・Hyper-V に対応。XenServer はアップデートで対応予定。Hyper-V では クイックマイグレーション を試行。

2.ミラー同期を大幅に高速化

FastSync® 機能を強化しました。
実データのみの同期によりミラーの初期構築/全面構築にかかる時間を大幅に短縮しました。

  • 初期構築時の同期時間を 約 30 分の 1 に短縮 (従来比、実データ無しの場合)
  • 全面構築時の同期時間を 約半分に短縮 (従来比、ディスク使用量 50% の場合)

ミラー同期を大幅に高速化

  • *Express5800/120Rj-2 使用時の測定結果です。ミラー性能は HW 構成に依存します。

3.非同期ミラーデータの圧縮に対応

ミラーデータを圧縮することで効率的なデータ転送を行います。 (*1)
広い帯域の確保が難しい、遠隔クラスター構成時に効果を発揮します。

  • ミラーデータ圧縮によって、従来比 平均 50%off のデータ転送量 (*2)

非同期ミラー通信の圧縮に対応

  • *1本機能は 転送モードを 非同期ミラー とした場合のみ有効となります。
  • *2ファイルサーバー運用を想定したミラーデータ(RHEL ソース CD)で測定。ファイルの種類によって効果は異なります。

4.構築・管理インターフェースを刷新 (WebManager/Builder)

従来、別々のウィンドウに表示されていた WebManager と Builder を一体化し、ひとつのウィンドウから切り替え可能になりました。

WebManager

GUI を改善し、より直感的な管理を可能にしました。

構築・管理インターフェースを刷新 (WebManager)

Builder

ユーザビリティを強化しました。
IP アドレスやデバイス名を自動取得するようになりました。設定ミス防止につながります。

構築・管理インターフェースを刷新 (Builder)

CLUSTERPRO X 2.1/2.0 の新機能

1.ウィルス対策ソフトの定期応答監視が可能に

『CLUSTERPRO X Anti-Virus Agent 2.1』 を新しくラインナップに追加しました。

  • サポート製品(リリース開始時点): トレンドマイクロ社 『ウィルスバスターCorp 8.0 SP1 パッチ1』
  • Corpサーバを監視し、異常を検出すると待機系がフェールオーバーしてCorpサーバ機能を継続
  • Corpクライアントを監視し、障害時の自動復旧により可用性を向上

ウィルス対策ソフトの定期応答監視が可能に

2.ミラーリングのスナップショット バックアップ支援機能追加

データベース静止点確保コマンドを追加しました。

  • 主要データベースに対して静止点を確保し、データベースの整合性を保った状態でのバックアップを支援する機能を追加
  • 対応データベース
    - Oracle 11g R1/10g R2 (Windows/Linux)
    - SQL Server 2008 (Windows)
    - MySQL 5.1 (Linux)
  • 任意のバックアップソフトを利用可能
  • サンプルスクリプトを『CLUSTERPRO X Startup Kit 2.1』に格納。

ミラーリングのスナップショット バックアップ支援機能追加

3.Windows 共有フォルダ設定の簡便化

アカウントの作成・削除ともに、共有フォルダの作成・削除が頻繁に発生する運用において、当製品側の登録・削除を自動化。毎回設定変更する煩雑さを解消しました。

  • X 2.1 以前
    共有フォルダを追加したら、フェールオーバー対象にするにはクラスターの設定変更が必要
  • X 2.1
    共有フォルダを追加/削除すると、クラスターの設定へ自動で反映

Windows共有フォルダ設定の簡便化

4.統合マネージャのフィルタ表示・グループ表示

統合マネージャのフィルタ表示・グループ表示が可能になりました。

  • 検索フィルタで対象ノードを迅速に発見
  • グループ表示フィルタで業務単位で対象クラスターを選択表示が可能

統合マネージャのフィルタ表示・グループ表示

5.VSS の機能のフェールオーバーを利用可能

ミラーディスク型クラスターでも VSS を利用できるようになりました。

VSSの機能のフェイルオーバを完全サポート

6.Solaris x86 版に監視オプションを追加

『CLUSTERPRO X Database Agent 2.1 for Solaris』 を新規リリース開始しました。

  • 定期的にデータベースの応答を監視。異常を検出すると待機系がフェールオーバーして業務継続
  • 対応データベース
    - Oracle 10g R2
    - MySQL 5.1
    - PostgreSQL 8.x (8.1, 8.2, 8.3)

Solaris x86 版に監視オプションを追加


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