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NEC Cloud System (OSS構築モデル)

これからのビジネスの成長は、「OSS」がカギ。

経営を支えるICTインフラとして、
大きな伸びを見せるクラウド活用。

経営を取り巻く環境と、ICT技術の革新に、大きな変化の波。

ビジネスのグローバル化、ライフスタイルや消費者ニーズの多様化、製品・サービスのライフサイクルの短縮、業種による市場参入、さらに日本版インダストリー4.0への取り組みなど、いま企業は大きな経営環境の変化に直面しています。一方で、2020年のビッグイベント開催に向けて、新たなビジネスチャンス創出の動きも拡がりつつあります。ICT分野においても、ビッグデータ、IoT、モバイルデバイスの活用拡大など、技術革新の大きなうねりが訪れています。さまざまな変化の中で、激化する企業競争に勝ち抜き、ビジネスを成長させる鍵となるのが、経営における「スピード」と「柔軟性」です。

スピーディで柔軟な経営を実現するため、ICTインフラ再構築の動きが企業に拡がっています。

これからの経営では、多様化するニーズへのすばやい対応、ビジネス戦略のタイムリーな実行、市場の環境変化に応じた柔軟な事業戦略が、ますます重要度を増してきます。いま企業では、スピーディで柔軟な経営を実現するために既存のシステムを見直して、ICTインフラを再構築する動きが拡がっています。ある調査データ(※2014年3月 ITR調査より)では、経営におけるICTの重要性を認識している企業が、より積極的に先進ICTを活用しているという報告もあります。再構築に取り組んでいる企業の目的は、これからの経営を支える「スピード」と「柔軟性」を両立したICTインフラの実現です。近年、企業が取り組んでいるICTインフラの再構築で、大きな伸びを示しているのがクラウド活用です。2014年と2019年を比較するとプライベートクラウド構築は、その市場が約3倍に拡大すると予測されています。これからのビジネスの成長を支援するICTインフラは、短期間かつ低コストによる構築、ミッションクリティカルな業務に対応できる信頼性、先進技術の継続的な活用などが求められます。

国内プライベートクラウド市場 配備モデル別支出額予測拡大する2019年、クラウド活用は3倍の伸びに!

グローバルレベルの開発力と開発スピード。
つねに進化を続ける「OSS」の活用に、企業が高い関心。

OSSを活用したクラウド環境の導入が、さまざまな分野で注目されています。

現在、製造業をはじめとする企業、通信キャリア、国家プロジェクトや大学などの研究機関など、さまざまな分野で大きな関心を集めているのが、OSS(Open Source Software)を活用したクラウドシステムです。OSSは、コンピュータプログラムのソースコードが広く公開され、誰でも無償で使用したり、自由に改良、再配布できるソフトウェアです。オープンコミュニティで開発されるOSSの最大の特長は、世界レベルで進むオープンスタンダードな開発力と圧倒的な開発スピード。継続的な改良や品質強化によって進化する最新の技術や機能をすばやくシステムに取り込んで、タイムリーに活用できることが大きな魅力となっています。

OSSのその他の特長

  • OSSは、不正プログラムや脆弱性などの確認や監視ができるほか、脆弱性に対する修正・改良などの対策が行えるえるため、ソースコードの信頼性が確保できます。
  • オープンソース・コミュニティよって開発されるOSSは、サポート打ち切りなどの課題を解消。安定した長期間の利用を実現します。
  • 国際標準規格のプロトコルやAPIを備えているOSSは、システム間連携やプラグイン開発が容易に行えます。また、既存システムとの連携、スマートデバイス対応なども柔軟に実現できます。

OSSを活用したクラウド基盤がビジネスとICTインフラを革新します。

経営視点のメリット

  • 経営環境変化への柔軟な対応。経営戦略のタイムリーな実行を実現します。
  • オープンスタンダード技術の活用で、投資コストと運用コストを削減します。
  • データセンターのBC/DR対策で事業継続性の強化を図ります。

システム視点の成果

  • OSSを活用した柔軟かつ高信頼のICTインフラを短期間で構築します。
  • ICTインフラの統合・標準化で、運用工数や負荷を低減します。
  • ハイスピードで進化する機能や技術をICTインフラに反映できます。

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