ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. クラウド:NEC Cloud Solutions
  4. ラインナップ・体系
  5. プラットフォームサービス(PaaS/IaaS)
  6. クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS
  7. 設計パターン集
  8. VMイメージ持込み
ここから本文です。

VMイメージ持込みのパターン

お客様ニーズ
  • 現在利用しているオンプレミス環境のサーバを手軽にクラウド環境へ移行し、稼働させたい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで、VMイメージのインポートを利用する。

パターンの説明

VM イメージ持ち込み

VMイメージ持込みを実現するパターン

(手順)

  • オンプレミス環境の移行元サーバからVMイメージを出力する。
  • オンプレミス環境にVMイメージ作成用マシンを用意し、VMイメージをNEC Cloud IaaS環境に合わせてカスタマイズする。
  • 搬送のための持込用PCを準備する。
  • カスタマイズしたVMイメージを持込用PCにインポートし、搬送する。
  • VMイメージをNEC Cloud IaaSの移行用ストレージにインポートする。
  • セルフサービスポータル画面から、インポートしたVMイメージを利用できるように申請・承認を行う。
  • インポートしたVMイメージを利用し、NEC Cloud IaaSのテナント内にサーバを作成する。

メリット

  • オンプレミス環境の物理サーバまたは仮想サーバのミドルウェアやソフトウェアを再インストールをせずに、クラウドへ移行し、継続して利用することができる。

注意点

  • 移行前後の環境(CPUコア数、ハードウェア構成、物理や仮想サーバなど)の差により、OSやミドルウェアのライセンスが再契約となる可能性があるため、事前に各製品部門へ確認を行うこと。
  • 移行するVMイメージは、移行元環境のシステムディスクのみとし、NEC Cloud IaaSのサーバ作成時に、自動的にシステムディスクに割り付けられる。
  • ボリューム共有型のクラスタの構成のVMイメージはインポートできない。
  • 移行元サーバが Windows Server 2008 R2 SE/EEの場合、VMイメージ作成前にパッチ(KB2693187)を適用する必要がある。
  • VMイメージをNEC Cloud IaaS用にカスタマイズする際、スタンダード(STD)、ハイアベイラビリティ(HA)、OSによって方法が異なるので注意すること。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

ページの先頭へ戻る