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オブジェクトストレージ:直接アップロードのパターン

お客様ニーズ
  • 複数のユーザがサイズの大きいファイルをテナント内のサーバへアップロードする場合、テナント内ネットワークが高負荷となるため、負荷分散対策を行いたい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで提供するオブジェクトストレージを利用する。

パターンの説明

オブジェクトストレージ:直接アップロード

オブジェクトストレージへの直接アップロードを実現するパターン

(手順)

  • オブジェクトストレージを利用し、バケットを作成する。
  • 管理者がシステム利用者に対し、ログインURLとログインIDとパスワードを通知する。
  • オブジェクトストレージ(CN)にログインし、オブジェクトストレージ(CN)コンソールを起動する。
  • 対象のアップロード先となるバケットを選択し、ファイルをアップロードする。

メリット

  • テナント内にアップロード用サーバを用意するコストと工数が削減できる。
  • テナント内のサーバにアップロードした場合と比較して、ネットワーク負荷を軽減することができる。

注意点

  • 本パターンはオブジェクトストレージ(CN)を対象としている。
  • 最大オブジェクトサイズは5TBである。
  • ネットワークの状況によりアップロード可能なサイズの上限が変わる。
  • ネットワークの状況によりデータ配信の速度が変わる。
  • 利用者に通知したIDとパスワード、セキュリティを担保するために定期的に変更することが望ましい。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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