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オブジェクトストレージ:コンテンツ退避

お客様ニーズ
  • Webサーバのアクセス数が増加した場合、サーバの増設やスペックを上げる等の対応が考えられるが、コストをかけずにアクセス増の負荷に対応したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで提供するオブジェクトストレージを利用する。
  • アクセスの多いコンテンツをオブジェクトストレージに配置し、ユーザからのアクセスをオブジェクトストレージに向けることで、サーバ負荷を軽減する。

パターンの説明

オブジェクトストレージ:コンテンツ退避

オブジェクトストレージへコンテンツ退避させるパターン

(手順)

  • オブジェクトストレージを利用し、バケットを作成する。
  • オブジェクトストレージ(CN)にログインし、オブジェクトストレージ(CN)コンソールを起動する。
  • 配信対象のファイルをアップロードし、アクセス権の設定を行う。
  • サーバ上で、Webサーバのhtmlファイル内のコンテンツ格納先を変更する。

メリット

  • サーバを増設するコストをかけずに、コンテンツへのアクセスを分散し、サーバ負荷を軽減できる。
  • データセンター内のネットワーク負荷を軽減することができる。

注意点

  • 本パターンはオブジェクトストレージ(CN)を対象としている。
  • コンテンツに対して個別アクセス権設定でPublicとした場合、インターネット上に公開されてしまうため、ボットなどにアクセスされてしまうというリスクが生じるので、対策が必要となる。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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