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スタンダード(STD)とハイアベイラビリティ(HA)との連携のパターン

お客様ニーズ
  • 高コストパフォーマンスのサービス、高性能・高信頼のサービスを適材適所で組み合わせて利用したい。
  • Web系、基幹系 など異なるシステムを同一のクラウド基盤サービス上で構築したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSでは、高コストパフォーマンスでWebサーバ等に適する「スタンダード(STD)」と、高性能・高信頼で基幹業務等に適する「ハイアベイラビリティ(HA)」を提供しており、この2つを組み合わせて利用することができる。

パターンの説明

スタンダード(STD)とハイアベイラビリティ(HA)との連携

スタンダード(STD)とハイアベイラビリティ(HA)を組み合わせて利用するパターン

(手順)

  • 基本ネットワークを作成する。
  • グローバルIPアドレスを確認する。
  • ファイアウォールを設定(ポリシー設定・NAT)する。
  • スタンダード(STD)とハイアベイラビリティ(HA)それぞれの仮想サーバを作成する。

メリット

  • 異なるスペックのサーバリソースを、1つのセルフサービスポータル画面から手配できる。
  • 異なる2つのサービス間のネットワーク等の手配が不要である。
  • ユーザ自身がセルフサービスポータル画面からサーバを追加することができ、最短5分でサーバの利用を開始できる。
  • 本サービスを利用することで、ユーザは従来のようなサーバの手配や、保守運用といった作業が不要となり、これらにかかる時間を大幅に削減できる。

注意点

  • スタンダード(STD)とハイアベイラビリティ(HA)は異なる仕様となるので、違いを考慮した上で利用する必要がある。
  • インターネット接続とファイアウォールのどちらかの最低帯域が、通信全体の帯域上限となる。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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