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Sorryページの表示のパターン

お客様ニーズ
  • 万一の障害発生時に、自動的にSorryページを表示したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで、ロードバランサのヘルスチェック機能を利用する。

パターンの説明

Sorryページの表示

Sorryページを実現するパターン

(手順)

  • サーバ上で、メインサイト用サーバとSorryページ用サーバの設定を行う。
  • セルフサービスポータル画面から、ロードバランサの作成を行う。
    - ロードバランサの設定情報を入力する。
  • ロードバランサの仮想IPの作成を行う。
    - ヘルスチェック機能を有効にする。
    - メインサイト用サーバをActiveモードに、Sorryページ用サーバをStandbyモードに指定。
  • ファイアウォールのポリシー設定を行う。
  • 内向NAT設定にて外部IPアドレスと仮想サーバローカルIPアドレスを設定する。

メリット

  • サーバをアクティブに切り替える為の、特別なプログラム作成やソフトウェア購入が不要である。
  • NEC Cloud IaaSの機能を利用して、ロードバランサの設定を行うことで簡単に実現する。

注意点

  • Sorryページ用サーバへアクセスが振られた後にメインサイト用サーバが稼働状態に移行しても、セッション維持が有効な間はSorryページ用サーバに接続される。
  • ヘルスチェック機能によるサーバダウンに対する利用者通知は行っていない。
  • プロトコルにUDPを選択した場合、ヘルスチェックはPINGのみ選択が可能である。
      (UDP以外を選んだ場合は、Pingに加えTCP Port CheckまたはURL Checkを選択可能)
  • 仮想ロードバランサでヘルスチェックをURL Checkと選択した場合、リクエストのメソッドは「GET」固定、応答コードは「200 OK」固定となる。

NEC Cloud IaaS

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