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サーバ分散配置のパターン

お客様ニーズ
  • 仮想サーバを分散配置して、サービス停止の影響を極小化したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで仮想サーバ作成のゾーン選択機能を利用する。

パターンの説明

サーバ分散配置

サーバ分散配置を実施するパターン

(前提)

  • 仮想サーバ(A)(B)で冗長構成を組んだシステムであること。

(手順)
  • セルフサービスポータル画面から、仮想サーバ(A)を作成する。
    • 項目ゾーンにゾーンを指定する。
  • 仮想サーバ(B)作成する。
    • 項目ゾーンに仮想サーバ(A)とは別のゾーンを指定する。

メリット

  • ある物理サーバに障害が起きたとしても、異なる物理サーバの仮想環境にシステムを配置することで、同時複数障害でない限り、システム停止しない。

注意点

  • 本パターンは、データセンター内での分散配置であり、遠隔バックアップとは異なる。
  • 一旦指定したゾーンは、後から変更することができないので注意する。
  • バックアップ引用では別のゾーンへサーバ新規作成ができるが、データディスクはゾーンをまたいで引用作成できない。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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