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リモート運用のパターン

お客様ニーズ
  • システムの監視・運用業務を効率化したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで統合運用管理のリモート運用機能を利用する。

パターンの説明

リモート運用

リモート運用を実現するパターン

(手順)
リモート運用を実現するトリガーとして、スケジュールトリガーと監視アラートトリガーがあるので、それを利用する。

  • スケジュールトリガー
    (利用例): 毎週火曜と土曜に、所定のバッチコマンドを起動する。
  • 監視アラートトリガー
    (利用例): プロセス監視アラームが挙がれば、プロセスを自動で起動する。

<スケジュールトリガー>
  • セルフサービスポータル画面から、リモート運用を設定する。
    - 種別をスケジュールに設定する。
  • 必要に応じてリモート運用作業履歴を確認する。

<監視アラートトリガー>
  • セルフサービスポータル画面から、リモート運用を設定する。
    - 種別をトリガー実行に設定する。
  • トリガーとなる監視の作成を行う。
    - 異常時の実行内容にリモート運用で設定した運用作業IDを指定する。
  • 必要に応じてリモート運用作業履歴を確認する。

メリット

  • あるサーバに障害が起きて監視アラートが発生した場合、自動で応急処置が実行されるので、人手を介さず運用を効率化することができる。
  • NEC Cloud IaaS以外のサーバでも設定可能である。

注意点

  • 実行内容「ユーザ指定」でコマンドを利用した場合、利用条件により実行結果に関わらず「異常終了」として扱われるため、制限を配慮して設定すること。
  • Windows OS で日本語の出力を含むコマンドを実行する場合は、文字コードをUTF-8 で出力すること。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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