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  8. 専用線冗長化
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専用線冗長化のパターン

お客様ニーズ
  • 最小構成の専用線では、障害時などの不安がある。
  • 専用線も冗長化してリスクを回避したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで、専用線接続メニューを利用する。

パターンの説明

専用線冗長化

専用線を冗長化するパターン

(手順)

  • WAN側/LAN側のネットワークアドレスを決定する。
  • 利用回線業者や回線種別を決定する。
  • セルフサービスポータルで専用線ルータを作成する。
  • インシデント管理システムから、データセンターの情報(住所、ラック情報、ルータの設置場所等)や入館申請書を受領する。
  • 回線業者との調整や、NATやルーティングの構築指示を行う。
  • 専用線ルータの準備完了後、接続確認を行う。

  • 専用線ルータ、ユーザ拠点ルータ、専用回線を2つ以上用意し、冗長化のための適切な設定を行うよう注意する。
    例) 専用線ルータの各拠点冗長化(VRRP)、ルーティングプロトコル(OSPF)の設定など

メリット

  • 専用線ルータや回線に障害があった場合でも、自動でStanby機に切り替わるため、業務を継続できる。

注意点

  • 回線種別、接続環境、使用機器などの影響を考慮して設計する必要がある。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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