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オンプレミスから移行のパターン

お客様ニーズ
  • お客様環境内にサーバを置いて運用しているシステムを、クラウド環境へ移行したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSを利用する。

パターンの説明

オンプレミスから移行

オンプレミスから移行するパターン
※利用しているOSにより手順が異なるので、個別に参照すること

<Linuxの場合>
  • セルフサービスポータル画面から、サーバ構築作業を行う。
    基幹システムのパターン参照)
  • インターネットから仮想サーバへ接続を行う。
    - セルフサービスポータル画面からSSH 鍵を作成する。
    - 内向NAT管理の設定を行う。
    - ポリシー管理の設定を行う。
    - PCから、TeraTermで仮想サーバへ接続を行う。
  • Linuxサーバ上で、ミドルウェアの構築作業を行う。
  • 必要に応じ改修したアプリケーションを導入する。
  • データ移行を行う。
  • 評価を行う。
  • セルフサービスポータル画面から、監視の設定を行う。
  • Linuxサーバ上で、移行先のNEC Cloud IaaSに作成したサーバのシステムを稼働させる。
  • 移行元と移行先のデータを同期する。
  • 移行元システムの停止およびDNSを切り替え、移行先システムをサービスインする。
<Windowsの場合>
  • セルフサービスポータル画面から、サーバ構築作業を行う。
    基幹システムのパターン参照)
  • インターネットから仮想サーバへ接続を行う。
    - セルフサービスポータル画面から、内向NAT管理の設定を行う。
    - サービス管理の設定を行う。
    - ポリシー管理の設定を行う。
    - PCから、リモートデスクトップ接続で、サーバに接続を行う。
  • Windowsサーバ上で、ミドルウェアの構築作業を行う。
  • 必要に応じ改修したアプリケーションを導入する。
  • データ移行を行う。
  • 評価を行う。
  • セルフサービスポータル画面から、監視の設定を行う。
  • Windowsサーバ上で、移行先のNEC Cloud IaaSに作成したサーバのシステムを稼働させる。
  • 移行元と移行先のデータを同期する。
  • 移行元システムの停止およびDNSを切り替え、移行先システムをサービスインする。

メリット

  • クラウドへの移行を簡単に迅速に行うことができる。

注意点

  • 現行システムと新システムの切替にあたっては、移行の工程ごとに監視・管理の注意点を洗い出すなど移行計画が重要となる。
  • 一般的にシステムの切替は、「一括移行」「段階移行」「並行運用」とあるが、切替のリスクや作業時間、運用担当者の作業負荷などを鑑みていずれかの方式で実施する。
    - 「一括移行」 長時間のシステム停止が可能であり、段階移行時の影響範囲が測りきれないシステムの場合に採用 (コスト:低、リスク:大)
    - 「段階移行」 短時間のシステム停止しかできず、データやサブシステムの量や種類が多いシステムの場合に採用 (コスト:やや高、リスク:やや小)
    - 「並行運用」 現行システムとの互換性テストが十分できるシステムの場合に採用 (コスト:高、リスク:小)
  • インターネットから接続するため、SSHやRDPの接続元を仮想ファイアウォールで制限し、セキュリティを向上させること。

NEC Cloud IaaS

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