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ログ通知のパターン

お客様ニーズ
  • コストや工数をかけずに、ログ監視したい。
  • 万一、障害が発生した時にメールで通知したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSでログ監視機能を利用する。

パターンの説明

ログ通知

ログ通知を実現するパターン

(手順)

  • セルフサービスポータル画面の「監視設定」から、ログ監視を設定する。
    - 対象サーバや監視ファイル、監視メッセージ、通報先E-mailを指定する。

メリット

  • NEC Cloud IaaSの標準機能を利用するため、個別の監視システムなどを構築する必要がない。
  • セルフサービスポータル画面を利用し、設定も容易である。

注意点

  • 監視通知機能を停止後に再開すると、前回監視した行までさかのぼって読み込む為、停止中に出力された監視メッセージによりメール通知される。
  • タイムスタンプが更新されたファイルは、再度読み直しされるため、ログローテーションされるファイルを監視する場合、過去ファイルのタイムスタンプが更新されないように注意する。
  • 監視しているファイルの内容が改変(削除)された場合、先頭行から読み直しされる。
  • 監視対象のファイルが格納されているディレクトリに、指定した文字列を 含むファイルがある場合、全て監視対象となる。
    ログローテーションされるファイルに対応する場合、ファイル名を"^"と"$"で囲むことで、指定ファイルのみを監視対象とすることができる。
    例)^logfilename$
  • ログ監視設定は、監視ソフトウェアエージェントに設定が反映された後に監視が開始される。
  • 監視設定が正しく完了した場合でも、監視サーバと監視ソフトウェアエージェントが通信できない場合は監視が開始されない。
  • 監視ソフトウェアエージェントへの設定反映には数分かかる。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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