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  8. インシデント管理効率化
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インシデント管理効率化のパターン

お客様ニーズ
  • 運用管理業務におけるインシデント管理(問合せ対応、作業依頼、障害申告、監視アラート対応)を標準化したい。
  • インシデント情報を効率的にまとめたい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで、統合運用管理機能のインシデント管理機能、レポート機能を利用する。

パターンの説明

インシデント管理効率化

インシデント管理の効率化を実現するパターン

(手順)
<エンドユーザー>

  • セルフサービスポータル画面から、「インシデント情報登録」を実施する。

<ユーザー管理者>
  • セルフサービスポータル画面から、エンドユーザの「インシデント情報登録」に対応した結果を、インシデント更新に入力し、インシデントをクローズする。
  • セルフサービスポータル画面から、「レポート作成」を行う。

メリット

  • セルフサービスポータル画面上で、各種インシデントの一元管理が容易にできるため、個別のインシデント管理システムの立ち上げや運用が不要である。
  • セルフサービスポータル画面上で、NEC Cloud IaaS以外(オンプレミスやハウジングサービス)のシステムもインシデント管理できる。
  • インシデントレポートは、PDFやCSVから形式を選択できる。

注意点

  • 登録できるインシデント件数には上限がある。
  • 上限に達している場合、不要になったインシデントを削除しないと、インシデントが登録できない。
  • 統合運用管理機能の仕様を考慮した運用設計、運用体制を事前に検討、準備する必要がある。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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