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ハウジング連携のパターン

お客様ニーズ
  • オンプレミスのシステムにかかるコストや運用負荷を削減したい。
  • オンプレミスとクラウドサービス両方の利点を活用したい。
解決策 NEC Cloud IaaSとハウジング環境を連携して利用する。
  • NEC Cloud IaaSと同じデータセンター内のハウジングサービスを、キャリア指定の専用線ルータで接続することで、容易に連携が可能である。
  • クラウド化できない(望まない)システムはハウジングサービスを利用し、ハウジングとクラウド環境をLAN接続し、シームレスに連携利用することができる。

パターンの説明

ハウジング連携

NEC Cloud IaaSとハウジング環境を連携するパターン

(手順)

  • ハウジング環境と接続するためのサーバ接続用LANを作成し、「仮想LAN ID」を確認する。
  • 仮想LAN のセグメントから管理用IP アドレスを決定する。
  • 「仮想LAN ID」を指定してハウジングサービスの「NEC Cloud IaaS連携サービス」を申込む。
  • 完了通知時に「VLAN ID」を受領する。
  • ハウジングラックに、NEC Cloud IaaS接続のためのスイッチを設置・設定し、ハウジングラックに用意されたローゼットとスイッチを接続する。
  • 接続確認を行う。

メリット

  • クラウド化できないサーバやアプライアンス製品・ネットワーク機器・ストレージ機器を持ち込んで、NEC Cloud IaaS上のサーバと接続してシステムを構成できる。
  • NEC Cloud IaaSとハウジングサービスが同じデータセンター内にあるため、インターネットを介さず、L2レベルのLANで高速かつセキュアに接続できる。
  • NEC Cloud IaaSでサーバを作成しない場合でも、ネットワークや監視メニューのみとハウジングサービスの組合せも可能なため、ハウジングサービスでインターネット回線を引き込んだり、監視システムを立ち上げるよりも、低コストかつ迅速にシステムを立ち上げることができる。

注意点

  • 複数のハウジングラックを利用している場合は、利用者側でハウジングラック間のネットワーク接続を行う必要がある。
  • NEC Cloud IaaSからハウジング側へ引き込むVLANのVLAN-IDを指定できない。
  • ループが発生する可能性があるため、ハウジング側からNEC Cloud IaaSへ、BPDUフレーム(Spanning-Tree制御フレーム)を流さないようにする。

NEC Cloud IaaS

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