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ディスク引用コピーのパターン

お客様ニーズ
  • ディスクが原因でない障害の際など、速やかにディスクの中身を別のサーバに移し替えたい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSの仮想ディスクを利用する。

パターンの説明

ディスク引用コピー

ディスクの情報をコピーするパターン

  • 利用しているOSにより手順が異なるので、個別に参照すること。

<Linuxの場合>
  • セルフサービスポータル画面から、ディスクのバックアップ設定をする。
    - システムディスクとデータディスクの、それぞれのバックアップ利用にチェックを入れる。
  • Linuxサーバから、バックアップ取得前の準備をする。
    - Linuxサーバにログインし、70-persistent-net.rulesファイルを削除する。
    - サーバをOS上からシャットダウンする。
  • セルフサービスポータル画面から、バックアップを取得する。
    - システムディスクとデータディスクの、それぞれを選択する。
  • バックアップ取得後、シャットダウンしたサーバを起動する。
  • 新規に仮想サーバを作成する。
    - サーバ作成画面の「イメージ」項目のプルダウンから「バックアップ引用」を選択し、新規にサーバを作成する。
  • 引用したいシステムディスクとデータディスクのバックアップデータを選択すること。
<Windowsの場合>
  • セルフサービスポータル画面から、ディスクのバックアップ設定をする。
    - システムディスクとデータディスクの、それぞれのバックアップ利用にチェックを入れる。
  • Windowsサーバから、バックアップ取得前の準備をする。
    - Windowsサーバにログインし、レジストリエディタより以下を削除する。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Cloudbase Solutions\Cloudbase-Init\Executed
    - サーバをOS上からシャットダウンする。
  • セルフサービスポータル画面から、バックアップを取得する。
    - システムディスクとデータディスクの、それぞれを選択する。
  • バックアップ取得後、シャットダウンしたサーバを起動する。
  • Windowsサーバから、バックアップを取得したサーバにログインし、バックアップ処理後の操作をする。
    -  Windowsサーバにログインし、PowerShellを管理者として実行する。
    -  以下のコマンドを実行する。
    Set-ItemProperty 'HKLM:\SOFTWARE\Wow6432Node\Cloudbase Solutions\Cloudbase-Init' Executed 1
  • 新規に仮想サーバを作成する。
    - サーバ作成画面の「イメージ」項目のプルダウンから「バックアップ引用」を選択し、新規にサーバを作成する。
  • 引用したいシステムディスクとデータディスクのバックアップデータを選択すること。

注意点

  • イメージでバックアップ引用を選択して、サーバ作成を実施した場合、追加ディスクのフォーマット作業は行わないこと。

NEC Cloud IaaS

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