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物理サーバのパターン

お客様ニーズ
  • 他の契約者と共存しない、専有サーバを利用したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSの物理サーバサービス(Xeon)を利用する。

パターンの説明

物理サーバ

物理サーバサービス(Xeon)を利用するパターン

(手順)

  • サーバ接続用LANを作成する。
  • セルフサービスポータル画面-「コンテンツ」から、『[帳票]物理サーバサービス(Xeon)申込書』をダウンロードし、必要事項を記載する。
  • インシデント機能を利用して、『[帳票]物理サーバサービス(Xeon)申込書』を提出する。
  • 「物理サーバ申請(Xeon)」から、申請/承認を行う。
  • NEC Cloud IaaSのリソース準備完了後、物理サーバサービス(Xeon)の利用を開始する。
  • ファイアウォールの作成と設定を行う。
  • 利用者端末から管理サーバに接続を行い、管理サーバから対象の物理サーバに接続して、構築を行う。
  • ゲストOSがサービスとして提供できるように設定する。(インターネット接続設定など)

メリット

  • 物理サーバを専有してゲストOSを利用するため、他の契約者による影響を受けない。
  • 物理サーバ上にゲストOSを構築するため、Windows Server 2003など古いOSにも対応可能であり 、かつゲストOSのスペックを柔軟に変更することが可能である。
  • 高性能なプロセッサを搭載したサーバを利用できるので、CPU負荷の高い業務などに活用できる。
  • NEC Cloud IaaSと同一のネットワーク上に配置しているので、ファイアウォールやロードバランサなどのネットワークサービス、ファイルストレージサービスなどを利用することができる。
  • NASを利用することが可能である。
  • ゲストOSにZabbixエージェントを設定することで、セルフサービスポータルからゲストOSの監視が行える。

注意点

  • 本パターンは物理サーバサービス(Xeon)を対象としている。
  • ゲストOS 用のライセンスやミドルウェアのライセンスは、ユーザが用意する必要がある。
  • 将来的にストレージや物理サーバの増設を想定している場合は、あらかじめ予約してラックスペースを確保しておくことが望ましい。
  • 物理サーバサービスを申請する際、申請書作成の時点で、申請内容に沿った仮想LAN の作成を実施する必要がある。
  • 減設と増設は同時にできないため、減設を実施後、増設を申し込むこと。
  • バックアップ・リストアは利用者にて構成する必要がある。
  • ゲストOSの監視種別はPingのみである。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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