ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. クラウド:NEC Cloud Solutions
  4. ラインナップ・体系
  5. プラットフォームサービス(PaaS/IaaS)
  6. NEC Cloud IaaS
  7. 設計パターン集
  8. 複数クラウド統合運用管理
ここから本文です。

複数クラウド統合運用管理のパターン

お客様ニーズ
  • 複数クラウドサービスの運用管理を効率化したい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで提供する監視エージェントを、運用管理対象となる複数のクラウドサービスの仮想サーバにインストールすることで、NEC Cloud IaaSのセルフサービスポータル画面から、運用管理を行うことが可能になる。

パターンの説明

複数クラウド統合運用管理

NEC Cloud IaaSと他の複数クラウドサービスを統合運用管理するパターン

(手順)

  • 監視対象のサーバに監視エージェントをインストールして設定を行う。
  • セルフサービスポータル画面から「ハイブリッド監視ノード利用」の申請をする。
  • 監視対象のサーバを登録する。
  • 監視対象のサーバとNEC Cloud IaaS監視サーバが連携できるように、監視エージェントに設定したポート番号で通信できるようにファイアウォール等を設定する。
  • 監視エージェントを起動し、導通を確認する。
  • 必要な監視・リモート運用等の設定を行う。

メリット

  • 複数のクラウドサービス環境について、1つの画面から一括で、監視・運用作業の設定、インシデント情報の参照、リソース利用状況などの参照ができ、運用負荷を削減できる。
  • サーバだけでなく、ネットワーク機器の監視(SNMP trap)も可能。

注意点

  • 監視自体が動いているかのポーリング確認はしていないので、監視の正常性を確認する必要がある。
  • 監視エージェントのパッチ情報などは利用者が収集して、必要時に利用者が適用する必要がある。
  • NEC Cloud IaaS以外の、クラウドサービスの仕様制限を考慮する必要がある。

NEC Cloud IaaS

ページの先頭へ戻る