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バックアップ:筐体外のパターン

お客様ニーズ
  • バックアップデータの安全性をより確実にするために、元データとバックアップデータを別々の物理ストレージに分けたい。
  • 3世代分以上のバックアップをとりたい。
解決策
  • NEC Cloud IaaSで、筐体外バックアップサービスを利用する。

パターンの説明

バックアップ:筐体外

元データとは別の物理ストレージにバックアップを取得するパターン

(バックアップ設定手順)

  • セルフサービスポータル画面で「筐体内・筐体外バックアップ」の申請をする。
  • 筐体外バックアップの設定により、筐体内の1世代のバックアップから、毎日自動的に仮想テープ装置にバックアップされる。

(リストア手順)
  • ポータルからインシデントとして、テナントコード、サーバID、ホスト名、リストア対象MV名(LD名)、リストアポイント(契約している世代内) 、などの情報を登録する。

メリット

  • 3世代分以上のバックアップを、通常より安い容量単価で行うことができる。
  • 筐体内から筐体外(仮想テープ装置)へのバックアップは、NEC Cloud IaaSが自動で行うので、利用者が何か操作を行う必要はない。
  • システム稼働中でも問題なくバックアップが実行できる。

注意点

  • NEC Cloud IaaSの「ハイアベイラビリティ(HA)」サービスが対象となる。
  • データディスクのみが対象である。
  • 筐体内バックアップの実行後に、仮想テープ装置へのバックアップを行うために、筐体内バックアップは所定の時刻まで終えるようスケジューリングが必要となる。
  • 仮想テープ装置からのリストアは、セルフサービスポータル画面では行えず、セルフサービスポータル画面からのオペレーション依頼が必要である。
  • バックアップ容量の上限に注意する。

クラウド基盤サービス:NEC Cloud IaaS

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