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株式会社 シーズメン様

株式会社 シーズメン様

会計をクラウド化し、コア業務に投資を集中。
システム連携で業務効率も向上。

株式会社 シーズメン様
業種卸売・小売業・飲食店業務経理・財務
製品ERP(会計・人事・給与・販売・生産等)パッケージ,その他製品ソリューション・サービスSaaS

株式会社シーズメン様はカジュアルウェアを中心に、バリエーション豊かなコーディネイトを提案する小売りチェーンとして、直営ショップ「METHOD(メソッド)」や「流儀圧搾(りゅうぎあっさく)」を展開する会社です。人が中心という理念を持つ同社ではEXPLANNER for SaaS会計の導入によりシステムの所有コストと運用コストを削減し、本来の業務に投資を集中。既存システムとの連携により業務の効率化を実現し、さらなる成長を目指しています。

 

事例のポイント

課題

  • システムの所有コスト・運用コストを削減し、新店舗の出店や既存店舗の改装および人材育成など、本来の業務に投資を集中したいという意向がありました。
  • ICTは進化のスピードが速く、会計は制度改正も多いため、変化に迅速に対応できるシステムを必要としていました。
  • 従来は販売管理システムのデータを手動で会計システムに再入力していたため、担当者の仕事の工数が増えていました。

成果

  • EXPLANNER for SaaS 会計の導入によりシステムを自社で保有する必要がなく、ICTのコストを削減。本来の業務へ投資の集中を実現しました。
  • ハードウェアを持つ必要がなくソフトウェアのアップデートも自社で行う必要がないため、制度改正などへの迅速な対応を実現しました。
  • 既存の販売管理システムと連携してデータを自動配賦できるようになったため工数の削減と、業務の効率化を実現しました。

導入前の背景や課題

アパレル販売の本業に投資を集中するため、クラウドを検討

株式会社 シーズメン 管理本部 経営管理部 木下 雅晴 氏株式会社 シーズメン
管理本部
経営管理部
木下 雅晴 氏

今回のEXPLANNER for SaaS 会計の導入背景について株式会社 シーズメン 管理本部 経営管理部長 保住 光良氏は次のように語ります。

 

「当社は小売業であり、できる限り本業に対して経営資源を集中させたいと考えています。新店舗の出店や既存店舗の改装および人材育成などへの投資に十分な資金を使えるよう、システムへの投資には高いコストパフォーマンスを求めています。」

 

管理本部 経営管理部 木下 雅晴氏は、クラウドを検討するに至った経緯を次のように語ります。

「いろいろと調べた結果、クラウドが当社の理念や目的に合っているというのが分かりました。そこで、それまで活用していた会計システムがハードウェアの老朽化などでリプレイスのタイミングになったことを機にクラウドの導入を検討することになりました。」

選択のポイント

コストと機能の絶妙なバランス、高い信頼性でNECを選択

株式会社 シーズメン 管理本部 経営管理部長 保住 光良 氏株式会社 シーズメン
管理本部
経営管理部長
保住 光良 氏

実際の導入に当たっては、5社程度検討したと言います。

「導入にあたり当社は『機能性』、『信頼性』、『ローコスト』、この3つを重要な判断基準としていました。クラウドはIaaS、PaaS、SaaSとありますが複数のソリューションを検討した結果、EXPLANNER for SaaS 会計が機能性や信頼性及びコストという点で当社の目的に一番マッチしていると判断しました。導入当時、NECが他社に先んじてクラウドへの本格的な取り組みを行っているという印象も持ちました。」

「当社本来の業務に投資を集中するという意味では、クラウドは非常にマッチしています。また、会計システムのクラウド化においては既存の販売管理システムとスムーズに連携できることが重要でした。EXPLANNER for SaaS 会計は標準で充実した機能を装備していることに加え、さまざまなシステムと柔軟に連携できます。それにより、従来型のホスティングで運用している販売管理システムとクラウドの混在環境でも安心して活用できると判断しました。NECは同様な混在環境でのシステム導入実績が豊富で、優れたシステム構築ノウハウを持っていることも決め手の一つでした。」(保住氏)

導入ソリューション

豊富な導入実績と機能をクラウド化した会計システム

EXPLANNER for SaaS 会計は、オンプレミスでの豊富な導入実績をもとにクラウド化されたソリューションです。お客様のICTコスト削減および運用負担を軽減すると同時に、信頼性の高い強固なファシリティにより事業の継続性も向上します。EXPLANNER for SaaS以外のICT基盤やサービスとの連携が必要となった際には、既存システムや他のサービスとの連携を容易化する標準インターフェースやツールを活用できます。株式会社 シーズメン様の導入においてもノンカスタマイズでの導入と既存の販売管理システムとの連携を実現。クラウドへのアクセスに必要なネットワーク環境もセキュアな環境で提供し、企業向けSaaSに必要な機能をトータルでサポートしています。

導入後の成果

既存システムとの連携で、業務効率をトータルに向上

EXPLANNER for SaaS 会計の導入効果について保住氏は次のように語ります。

「今回、会計システムをクラウド化したことにより自社所有の場合と比較して、維持管理費を含めたトータルコストを大幅に削減できました。同等レベルの会計システムよりも、コストパフォーマンスが圧倒的に高かったと思います。」

「現在、EXPLANNER for SaaS 会計と既存の販売管理システムが連携しているので、以前は一度伝票に起こして再入力していたデータを自動で配賦できるようになりました。これにより工数を削減でき、トータルで業務効率を向上できます。また、さまざまなデータをExcelのフォーマットで出力できるので、今後の販売計画の資料などに役立つのではないかと期待しています。」(木下氏)

今後の展望

人をサポートするICTで、会社の成長を目指す

今後の展望について、両氏は次のように語ります。

「当社は『人の成長が会社の成長につながる』という理念を持っています。我々ICTの担当部門は、社員一人ひとりが考えて行動できる環境を整備し、業績の向上に貢献することが使命だと考えています。」(保住氏)

「NECはアパレルに限らず数多くの企業システムの構築で得た経験やノウハウを持っていると思います。それをもとに当社に最適なシステムを積極的に提案してもらえるとありがたいです。」(木下氏)

お客様プロフィール

株式会社 シーズメン

所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町13-4 共同ビル5F
設立 1989年3月1日
資本金 2億4500万円
従業員数 162名(平成24年2月末現在)
事業内容 衣料品及び服飾雑貨の販売
URL http://www.csmen.co.jp/

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(2012年9月27日)

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