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サポートサービス

JIS2004拡張文字の入力/表示環境について

JIS2004について

  1. JIS2004について

JIS2004では文字種が大幅に増えており、CAE2Dで出力できない文字が存在します。
また、Windows XPの標準フォントと字体の異なった文字が存在し、CAE2Dで表示した文字とプロッタなどに出力した文字が異なる場合があります。
JIS2004の対応フォントが標準設定のOSでCAE2Dを使用する際は、必要に応じて以下の設定をおこなってください。

a. JIS2004 で拡張した文字について

以下の設定を行わない場合、JIS2004で拡張された文字など、Shift JISの範囲外の文字は、'?'に変換されます。
Shift JISの範囲外の文字(環境依存文字(Unicode))の入力を制限する場合は、以下の方法で JIS2004 で拡張された文字を MS-IME から入力できないようにします。その場合、環境依存文字(Unicode)の入力ができなくなります。環境依存文字(Unicode)の入力を行う場合 は、この設定をしないでください。

【設定方法】

  1. MS-IMEのプロパティで「変換」タグのダイアログで「変換文字制限(H)...」を指定して「Microsoft IME 変換文字制限」ダイアログを開きます。
    Windows 8 / 8.1およびWindows Server 2012 / 2012 R2の場合、MS-IMEのプロパティで「詳細設定(A)」を指定して「Microsoft IMEの詳細設定」ダイアログを開きます。「変換タブ」のダイアログで「詳細設定(D)」を指定して「変換」ダイアログを開きます。
  2. Windows 7およびOffice2010の場合、「Microsoft IME 変換文字制限」ダイアログで「Shift JIS文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」を指定します。
    Windows Vistaの場合、「Microsoft IME 変換文字制限」ダイアログで「JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」を指定します。この場合、「丸に1」などの、Unicode以外の環境依存文字の入力も制限されます。
    Windows 8 / 8.1およびWindows Server 2012 / 2012 R2の場合、「変換」ダイアログで「JIS X 0208で構成された文字のみ変換候補に表示する」を指定します。この場合、「丸に1」などの、Unicode以外の環境依存文字の入力も制限されます。

b. JIS2004 で字体が変更された文字について

JIS90互換フォントをインストールしてください。
  1. Windows 7の場合
    マイクロソフト社のホームページのサポートオンラインから「KB927490」を検索して、検索したページにしたがいインストールしてください。
  2. Windows Vistaの場合
    JIS90互換フォントは、マイクロソフト社のWindows Vistaの製品のページの 「JIS2004とメイリオ」のページから「JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について」でダウンロードできます。

なお、Windows 7 の場合、コントロールパネルのフォントにより、フォント個別に表示/非表示が指定できますが、CAE2D のコメントコマンドなどで表示する文字フォントの一覧では、非表示を指定したフォントも表示します。

Windows 2000/XPでのOffice2007環境について

Office 2007 をインストールすると新しいMS-IMEがインストールされます。
新しいMS-IMEの設定方法は、「JIS2004について」a. JIS2004 で拡張した文字について 2.のWindows Vistaの場合を参照してください。

JIS2004 対応フォントについて

マイクロソフト社ではWindows 2000/XPなどでJIS2004で拡張された文字を表示できるようJIS2004 に対応したフォントを公開しています。
CAE2Dではこのフォントを使用しないでください。

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