ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. CAE2D
  4. サポートサービス
  5. サポートポリシー
  6. 対応WindowsOS
ここから本文です。

サポートサービス

対応WindowsOS

CAE2D 対応OS別方針

CAE2D 製品の動作を保証する Windows デスクトップ オペレーティング システム(以降 対応OS と記す) は、マイクロソフト社の『プロダクト ライフサイクル ガイドライン』に基づきます。

CAE2D 対応OSの方針を3つに分類して説明します。

リリース済みOS

バージョン(リビジョン)アップ時に、リリース済みOSの中から対応OSを決定します。

  • CAE2D バージョン(リビジョン)アップ時点で、マイクロソフト社のサポート期間内であるOSが対象になります。ただし、OSのサポート終了までの期間が短い場合は、対応OSから除外する場合があります。
  • サポートを終了しているOSは、CAE2D 該当バージョン(リビジョン)の対応OSから除外します。

新規OS

新しく一般発売されたOSは、原則として発売時点における CAE2D 最新バージョンの最新リビジョンで評価します。評価した結果

  • 問題がなければ CAE2D 最新バージョンの最新リビジョンで対応OSに追加します。
  • 容易に解決できる問題は、改修モジュールを提供します。CAE2D 最新バージョンの最新リビジョンで対応OSに追加しますが、改修モジュールの適用が必要です。
  • 容易に解決できない問題がある場合は、次バージョン(リビジョン)で対応します。

サポート終了のOS

CAE2D 保守サービス提供期間中に、マイクロソフト社がサポートを終了したOSは対応OSから除外します。

  • CAE2D 保守サービス提供期間中(標準フェーズ/延長フェーズ)に、OSのサポートが終了した場合、そのOSは CAE2D 該当バージョンの対応OSから除外します。
  • CAE2D 保守サービス提供期間中(標準フェーズ/延長フェーズ)に、全ての対応OSのサポートが終了した場合、その時点で CAE2D 該当バージョンは保守終了フェーズになります。

対応OS一覧

○:対応OS

  2000
*9
XP
*9
Vista
*10
7
*10
*16

8
*22
8.1
*22
10
R6.1            
R6.2 ○*1          
R7.1 ○*2          
R7.2 ○*3 ○*4          
R8.1 ○*5 ○*4          
R8.2 ○*5 ○*6          
R9.1 ○*5 ○*6 ○*8        
R9.2 ○*5 ○*12        
R10.1 ○*5 ○*12 ○*13      
R10.2 ○*5 ○*12 ○*14      
R11.1   ○*17 ○*14 ○*18      
R11.2   ○*17 ○*14 ○*20 ○*23    
R12.1   ○*17 ○*14 ○*20  
R12.2     ○*14 ○*20  
R13.1     ○*14 ○*20 ○*24*25
R14.1     ○*14 ○*20   ○*26
R14.2       ○*20   ○*27
  Server
2003
*9
Server
2003
R2
*9
Server
2008
*10
Server
2008
R2
*10
*16
Server
2012
 *22
Server
2012
R2
 *22
Server
2016
R8.1            
R8.2 ○*7            
R9.1 ○*7          
R9.2 ○*11 ○*11        
R10.1 ○*11 ○*11      
R10.2 ○*11 ○*11 ○*15      
R11.1 ○*11 ○*11 ○*15 ○*19      
R11.2 ○*11 ○*11 ○*15 ○*21

○*23

   
R12.1 ○*11 ○*11 ○*15 ○*21

 
R12.2 ○*11 ○*11 ○*15 ○*21

 
R13.1     ○*15 ○*21

 
R14.1     ○*15 ○*21

 
R14.2     ○*15 ○*21

各OSの32bit/64bit版に対応しています。

  • 各OSの64bit版はR9.2以降で対応しています。 (R9.2~R11.2ではエクスプローラでの図面ファイルのプロパティ表示で図面情報のタブが表示されないという制限があります)
  • 64bit版のOS でCAE2DはWOW64を利用し、32bitアプリケーションとして動作します。
  • * 1 :改修モジュール(R6.2T145以降) 適用が必要
  • * 2 :Windows 2000 SP2以上 適用が必要
  • * 3 :Windows 2000 SP3以上 適用が必要
  • * 4 :Windows XP SP1以上 適用が必要
  • * 5 :Windows 2000 SP4 適用が必要
  • * 6 :Windows XP SP2 適用が必要
  • * 7 :Windows Server 2003 SP1 適用が必要
  • * 8 :JIS90互換フォント、ヘルプ表示プログラムのインストールが必要。また必要に応じてMS-IMEの設定を行う。(JIS2004拡張文字の入力/表示環境について参照)
  • * 9 :JIS2004 対応フォントはインストールしないこと
  • *10 :JIS90互換フォントのインストールが必要。また必要に応じてMS-IMEの設定を行う。(JIS2004拡張文字の入力/表示環境について参照)
  • *11 :Windows Server 2003 SP2 適用が必要
  • *12 :Windows XP SP2 または SP3適用が必要
  • *13 :Windows Vista SP1 または SP2適用が必要
  • *14 :Windows Vista SP2適用が必要
  • *15 :Windows Server 2008 SP2 適用が必要
  • *16 :OSの設定でフォントごとの表示/非表示が指定できるが、コメントコマンドなどで表示する文字フォントの一覧では、非表示を指定したフォントも表示される
  • *17 :Windows XP SP3(x64はSP2)適用が必要
  • *18 :Windows 7 SP1 まで対応
  • *19 :Windows Server 2008 R2 SP1 まで対応
  • *20 :Windows 7 SP1 適用が必要
  • *21 :Windows Server 2008 R2 SP1 適用が必要
  • *22 :必要に応じてMS-IMEの設定を行う。(JIS2004拡張文字の入力/表示環境について参照)
  • *23 :改修モジュール(R11.2T155以降)の適用が必要
  • *24 :改修モジュール(R13.1T053以降)の適用が必要
  • *25 :Windows 10 Version 1507 対応
  • *26 :Windows 10 Version 1511 対応
  • *27 :Windows 10 Version 1607 対応
2000 Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
XP Windows XP Home Edition
Windows XP Professional
Vista Windows Vista Business
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Ultimate
7 Windows 7 Professional
Windows 7 Enterprise
Windows 7 Ultimate
8 Windows 8 Pro
Windows 8 Enterprise
8.1 Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Enterprise
10 Windows 10 Pro
Windows 10 Enterprise
Server 2003 Windows Server 2003
Server 2003 R2 Windows Server 2003 R2
Server 2008 Windows Server 2008
Server 2008 R2 Windows Server 2008 R2
Server 2012 Windows Server 2012
Server 2012 R2 Windows Server 2012 R2
Server 2016 Windows Server 2016
  • 各エディションの32bit/64bit版に対応しています。

ページの先頭へ戻る