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お知らせ

CAE2DのWindowsXP SP2以降またはWindowsServer2003 SP1以降利用時の注意事項

WindowsXP SP2以降またはWindowsServer2003 SP1以降を利用する際の注意事項とその対処方法を以下に示します。

対処方法は、以下のとおりです。

注意事項1:「Windowsセキュリティの重要な警告」ダイアログが表示される

WindowsXP SP2以降またはWindowsServer2003 SP1以降でWindowsファイアウォールが有効になっていると「Windowsセキュリティの重要な警告」が表示される場合があります。表示された場合は「ブロックを解除する(U)」を選択してください。

ファイアフォールが有効になっていると表示される可能性のあるダイアログ注)名前(N),発行元(P)は、発生コマンドにより異なります。

一度「ブロックを解除する(U)」を選択すると、以降のダイアログ表示はありません。
「Windowsセキュリティの重要な警告」ダイアログは、以下のタイミングで表示される可能性があります。

機能名 タイミング
PLT関連サブシステム サーバ、クライアント共に、サブシステムの起動時。 出図方式により、複数のサブシステムからダイアログが表示される場合があります。
出図コマンド 出図実行時
EDBセーブデーモン EDBセーブデーモン起動時
EDBブリッジコマンド EDBへのアクセス時

EDBブリッジコマンドを動作させる場合、Windowsファイアウォールで下記のポートを「例外」に設定するか、Windowsファイアウォール自体を「無効」にしてください。

名前 ポート番号 種別
rsh 514 TCP

また、Windowsファイアウォールの[例外タブ]で、「TCP/IP Remote Shell Command」がチェックされていない場合は、チェックしてブロックを外してください。

注意事項2:EDBブリッジコマンドが動かない

Windowsファイアウォールの設定が必要です。
コンピュータの管理者でloginし、[コントロールパネル] → [セキュリティセンター] → [Windowsファイアウォール] → [例外タブ]の「TCP/IP Remote Shell Command」をチェックしてください。

ファイアウォール設定画面

注意事項3:CAE-EDBServer 、 OBL-CAEServer にアクセスできない。

CAE-EDBServer及びOBL-CAEServerをご使用の場合は、Windowsファイアウォールで下記のポートを「例外」に設定するか、Windowsファイアウォール自体を「無効」にしてください。

  • CAE-EDBServerで例外に設定するポート
名前 ポート番号 種別
Edbserverd 7778 TCP
Edbforwardd 7776 TCP
Edbutild 7799 TCP
  • OBL-CAEServerで例外に設定するポート
名前 ポート番号 種別
odbp 9990 TCP

- 以上 -