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お知らせ

Windows 8 / 8.1とWindows Server 2012 / 2012 R2対応および、JIS2004拡張文字の入力/表示環境について

Windows 8 / 8.1 および Windows Server 2012 / 2012 R2 のエディション

CAE2DがサポートするWindows 8およびWindows Server 2012のエディションは、以下の通りです。

  • Windows 8 Pro
  • Windows 8 Enterprise
  • Windows Server 2012

CAE2DがサポートするWindows 8.1およびWindows Server 2012 R2のエディションは、以下の通りです。

  • Windows 8.1 Pro
  • Windows 8.1 Enterprise
  • Windows Server 2012 R2

Windows 8 / 8.1およびWindows Server 2012 / 2012 R2をサポートするCAE2Dのバージョン

Windows 8 / Windows Server 2012
CAE2D R11.2以降で以下の環境設定の上で動作可能といたします。

  • 改修モジュール(R11.2T155以降)の適用が必要

Windows 8.1 / Windows Server 2012 R2
CAE2D R12.1以降で以下の環境設定の上で動作可能といたします。

  • フォント環境(JIS2004)について

    標準設定(JIS2004)では文字種が大幅に増えており、CAE2Dで出力できない文字が存在します。
    また、Windows XPの標準フォントと字体の異なった文字が存在し、CAE2Dで表示した文字とプロッタなどに出力した文字が異なる場合があります。
    Windows 8 / 8.1またはWindows Server 2012 / 2012 R2でCAE2Dを使用する際は、必要に応じて以下の設定をおこなってください。

JIS2004 で拡張した文字について

以下の設定を行わない場合、JIS2004で拡張された文字など、Shift JISの範囲外の文字は、'?'に変換されます。
Shift JISの範囲外の文字(環境依存文字(Unicode))の入力を制限する場合は、以下の方法で JIS2004 で拡張された文字を MS-IME から入力できないようにします。その場合、環境依存文字(Unicode)の入力ができなくなります。環境依存文字(Unicode)の入力を行う場合は、この設定をしないでください。

【設定方法】

  1. MS-IMEのプロパティで「詳細設定(A)」を指定して「Microsoft IMEの詳細設定」ダイアログを開きます。「変換タブ」のダイアログで「詳細設定(D)」を指定して「変換」ダイアログを開きます。
  2. 「変換」ダイアログで「JIS X 0208で構成された文字のみ変換候補に表示する」を指定します。この場合、「丸に1」などの、Unicode以外の環境依存文字の入力も制限されます。

ピン留めについて

Windows 8にCAE2Dをインストールした場合、全てのプログラムがスタート画面にピン留めされます。不要なプログラムのピン留めは手動で解除してください。
インストールを行ったユーザ以外では、スタート画面にプログラムがピン留めされない場合があります。必要なプログラムは手動でピン留めしてください。
CAE2Dを再インストールした場合、スタート画面には、再インストール実行前と同じプログラムがピン留めされます。

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