Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

お知らせ

Windows 7 とWindows Vista対応および、JIS2004拡張文字の入力/表示環境について

Windows 7 とWindows Vistaについて

Windows 7 およびWindows Vistaのエディション

CAE2DがサポートするWindows 7 およびWindows Vistaのエディションは、以下の通りです。

  • Windows 7 Ultimate
  • Windows 7 Professional
  • Windows 7 Enterprise
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Enterprise
Windows 7をサポートするCAE2Dのバージョン

CAE2D R10.1以降で以下の環境設定の上で動作可能といたします。

Windows VistaをサポートするCAE2Dのバージョン

CAE2D R9.x以降で以下の環境設定の上で動作可能といたします。

1. フォント環境 (JIS2004)について

標準設定(JIS2004)では文字種が大幅に増えており、CAE2Dで出力できない文字が存在します。
また、Windows XPの標準フォントと字体の異なった文字が存在し、CAE2Dで表示した文字とプロッタなどに出力した文字が異なる場合があります。
Windows 7 またはWindows VistaでCAE2Dを使用する際は、必要に応じて以下の設定をおこなってください。

a. JIS2004 で拡張した文字について

以下の設定を行わない場合、JIS2004で拡張された文字など、Shift JISの範囲外の文字は、'?'に変換されます。
Shift JISの範囲外の文字(環境依存文字(Unicode))の入力を制限する場合は、以下の方法で JIS2004 で拡張された文字を MS-IME から入力できないようにします。その場合、環境依存文字(Unicode)の入力ができなくなります。環境依存文字(Unicode)の入力を行う場合は、この設定をしないでください。

【設定方法】

  1. MS-IMEのプロパティで「変換」タグのダイアログで「変換文字制限(H)...」を指定して「Microsoft IME 変換文字制限」ダイアログを開きます。
  2. Windows 7およびOffice2010の場合、「Microsoft IME 変換文字制限」ダイアログで「Shift JIS文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」を指定します。
    Windows Vistaの場合、「Microsoft IME 変換文字制限」ダイアログで「JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」を指定します。この場合、「丸に1」などの、Unicode以外の環境依存文字の入力も制限されます。

b. JIS2004 で字体が変更された文字について

JIS90互換フォントをインストールしてください。
  1. Windows 7の場合
    マイクロソフト社のホームページのサポートオンラインから「KB927490」を検索して、検索したページにしたがいインストールしてください。
  2. Windows Vistaの場合
    JIS90互換フォントは、マイクロソフト社のWindows Vistaの製品のページの 「JIS2004とメイリオ」のページから「JIS X 0213:2004 対応と新日本語フォント「メイリオ」について」でダウンロードできます。

なお、Windows 7 の場合、コントロールパネルのフォントにより、フォント個別に表示/非表示が指定できますが、CAE2D のコメントコマンドなどで表示する文字フォントの一覧では、非表示を指定したフォントも表示します。


2. ヘルプファイルの表示について(R9.1)

R9.1では、CAE2Dのヘルプファイルは表示できません。
R9.1でCAE2D のヘルプファイルを表示するためには、マイクロソフト社のホームページのダウンロードセンターから Windows ヘルププログラムをダウンロードしてインストールをおこなってください。

【インストールの方法】
マイクロソフト社のホームページのダウンロードセンターから「KB917607」を検索して、検索したページに従いインストールしてください。

【制限事項】

  • CAE2D および全てのユーティリティのメニューバーから「ヘルプ(H)」-「ヘルプの使い方(H)」はご使用になれません。
  • CAE2D のヘルプファイルから ActiveX オートメーションおよびエラーメッセージのヘルプファイルは開けません。
    CAD 環境の「cif\ma\menucif.txt」ファイルへ以下を記述した状態で CAE2Dを起動すると、メニューバーの「ヘルプ(H)」メニューへ「ActiveXオートメーションのヘルプの目次(A)...」および「エラーメッセージのヘルプの目次(E) ...」が追加されます。
    これを選択して各ヘルプファイルをご使用ください。

MENU _MENUBAR+
 {
   POPUP "ヘルプ(&H)"
    {
      SEPARATOR
      ITEM  "ActiveXオートメーションのヘルプの目次(&A)..."    "@WEXEC cae2d_vb.hlp"
      ITEM  "エラーメッセージのヘルプの目次(&E)..."          "@WEXEC caeerror.hlp"
    }
  }

CAE2Dのアンインストールについて

CAE2D のアンインストールを行うと再起動の確認ダイアログが表示され、このダイアログで再起動を指定すると
「アンインストール中にエラーが発生しました。......」
で始まるメッセージボックスが一瞬表示されてすぐに消えます。
この現象が発生してもアンインストールの処理自体は問題なく終了しています。

この現象を回避するためにはスタートアップから起動している以下のプログラムを終了させてからCAE2Dのアンインストールを行ってください。

  • SDFGEN
  • スプール管理ユーティリティ
  • pltutil
  • splfmg
  • SWRTB
プロッタ制御ユーティリティについて

プロッタ制御ユーティリティの「スタートアップへの登録/削除」は必ず管理者として実行してください。

Windows 2000/XPでのOffice2007環境について

Office 2007 をインストールすると新しいMS-IMEがインストールされます。
新しいMS-IMEの設定方法は、「フォント環境 (JIS2004)について」の a. JIS2004 で拡張した文字について 2.のWindows Vistaの場合を参照してください。

JIS2004 対応フォントについて

マイクロソフト社ではWindows 2000/XPなどでJIS2004で拡張された文字を表示できるようJIS2004 に対応したフォントを公開しています。
CAE2Dではこのフォントを使用しないでください。