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お知らせ

R9.2 リビジョンアップ 機能強化内容の概要説明

層のサムネイル

[レイヤ]コマンドで層ごとに図形を表示するサムネイル機能をサポートします。また、指定した層の詳細表示を行なうと層の情報を確認することができます。

要素プロパティの条件検索

要素を任意の条件で検索し、検索結果をテンポラリグループ化する機能を[問合せ]・[条件検索]コマンドでサポートします。

図面データのメンテナンスとチェック

  • 微細要素の削除を行う、[削除]・[微細要素の削除]コマンドをサポートします。
  • 空グループの削除を行う、[グループ]・[空グループの削除]コマンドをサポートします。
  • 追従するハッチング・模様を追従しないハッチング・模様に変更する、[記号]・[ハッチングの追従解除]コマンドをサポートします。
  • [システム]・[重複線チェック]コマンドでチェックだけでなく、完全に重複している線、円(弧)を削除する機能をサポートします。
  • 寸法線のチェックを強化し、図面を更新中にリアルタイムで寸法線の不正な状態が分かります。

作図・編集機能の強化

  • 円弧の生成時に角度を入力できるタイミングを増やしました。
  • 寸法線/記号の生成時に指定できる線の太さをW1~W14の14種類に拡大します。
  • [コメント]・[編集]コマンドで寸法線の文字フォントが変更できるようになります。

操作性の改善

  • 図象一覧のダイアログを表示するようにするなど[作業場]コマンドの利便性を向上しました。
  • L1M[拡大]、[縮小]、[移動]で、[表示]・[枠設定]コマンドで設定した論理ウィンドウ枠と1つ前に表示した領域を画面に表示します。
  • [隠線]・[隠線レベル]コマンドで面の隠線レベルを変更するとき、同時に縁要素も面と同じ隠線レベルに変更できるようになります。

DXF/DWG変換の強化

  • DXF入力は、AutoCAD 2008に対応します。
  • DXF入力は、幾何公差(TOLERANCE)の変換をサポートしました。
  • 隠線を持つデータを隠線部分と非隠線部分で要素を分割して出力します。

SolidWorks連携機能の強化

  • SolidWorks x64 EditionでSolidWorks連携のコマンドが動作します。
  • SolidWorks 連携はSolidWorks 2008 に対応しています。
  • 変換要素を強化するなど[図面変換]コマンドの機能を強化しました。
  • [スケッチ出力]コマンドで点を出力できます。また、一点鎖線を中心線として出力できます。

その他

  • 64ビット版の Windows XP Professionalと Windows Vista に対応しました。
    ただし、エクスプローラで図面ファイルを選んで右クリックを行った際に表示されるプロパティでは図面情報のタブが表示されません。
    また、64ビット版のWindows Vista を使用される場合は、以下のページを参照し、同様の 設定を行なってください。
    Windows Vista対応および、 JIS2004拡張文字の入力/表示環境について
  • 生成層を未表示層にすることができます。
  • 層のマージを行う際に層属性および層色のマージができます。
  • 図面を読み取り専用でコピーできます。
  • 隠線設定した要素を下位変換したときに、隠線を持つ要素を隠線部分と非隠線部分に分割して変換します。
  • ESCキーをショートカットキーとして使用できます。