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お知らせ

R9.1 バージョンアップ 機能強化内容の概要説明

隠線処理

隠線処理を自動化する機能を新しいL1隠線コマンドでサポートします。組み立て図などの作成で、上に重なる部品に“面”を生成します。面の下に隠れる部分を認識して“隠線”で表すことができます。具体的には、以下のことができるようになります。

  • 面の生成、穴の追加、除去、面の形状の変更ができます。
  • 面の構成要素の変更により面の形状も変わります。
  • 面と隠線レベルの関係から、隠線の表示/消去が自動で行えます。

図面データベースの管理・運用

  • EDBとOBL-CAEServerのファイル種別はローカル(L)/コモン(C)/グローバル(G)ともに99個まで拡大します。
  • ファイル種別に日本語の表示名を設定することができます。
  • 図面セーブ時に図面形式(図面バージョン)を指定して、下位バージョンの図面形式で保存できます。

図面の作成日時・更新日時と図面名チェック

  • 図面の作成日/更新日を、時間(HH:MM:SS)に拡張して管理します。
  • 各種日時情報を照合することにより、ワークシートにある図面のステートを確認でき、未セーブ図面のチェックが容易になります。
  • 図面コピーの際に、更新日時および作業場にあるワークシートの図面名のチェックができます。
  • 図面セーブの際に、図面のDB更新日時のチェックができます。

作図・編集機能の強化

  • 寸法線再構成の機能を強化しました。
  • “表面性状” をサポートしました。
  • ハッチングの既定値に登録できるパターン数を拡大しました。

情報表示・操作性の改善

  • [問合せ]-[特性値情報]コマンドで交差した要素でも閉図形を認識できます。

DXF/DWG変換の強化

  • DXF入力は、AutoCAD 2007に対応します。
  • DXFデータの自動調整HATCHとCAE2Dの追従する ハッチング/模様の変換をサポートしました。
  • DXF出力の図象スケール変換を見た目モードにした場合、見た目に対するスケールを指定できます。
  • DXF入力で変換できるブロック名を255バイトに拡大しました。
  • DXF出力のプロファイルに、印刷のスタイルシート名と印刷スタイルを追加して、AutoCADの印刷スタイルテーブルの既定値を設定できます。

その他

  • Wintabドライバに対応しているタブレットが使用できます。
  • コマンドAPの1行の最大文字数を255文字から1000文字に拡大します。また、代入文において“+”演算子で文字列を連結できます。
  • 図面のプレビュー表示で、表示する要素数を限定できます。
  • Windows版bmout(部品情報抽出)を強化し、EDBの図面から部品情報を抽出できます。
  • SolidWorks 連携はSolidWorks 2007 に対応しています。