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お知らせ

R8.2 リビジョンアップ 機能強化内容の概要説明

作業場情報の強化

  • ワークシート一覧での表題一覧/副題一覧/コピー元一覧を参照できるようになりました。
  • 図面情報でコピー元を参照できるようになりました。

作図・編集機能強化

  • 寸法値の向きの切り替えが容易にできるようになりました。
  • マウス操作のみで文字サイズを変更できるようになりました。
  • 生成済みのバルーンを一括して更新する機能ができました。バルーンの種類(自動/固定)、文字サイズ、円の半径等を変更できます。
  • ハッチングに利用可能な線種が5種類から13種類に拡大されました。
  • 雲形の作成方法として矩形トラップで作成できるようになりました。
  • 中心線コマンドで指示した線の垂直二等分線を作成する場合に長さ指定ができるようになりました。
  • [変形]・[オブジェクト操作]コマンド図形のコーナ円弧を保持した変形が可能になります。

操作性改善

  • 直前に実行したコマンドの履歴からコマンド選択ができます。
  • ダイアログを開いたときのディレクトリの指定、保持がSCFによりできます。
  • [問合せ]・[特性値情報]で図心をマーカ表示します。
  • [ファイル]・[印刷]コマンドで印刷する用紙の向き(縦横)を自動設定できます。

DXF/DWG変換強化

  • ハッチング・模様(HATCH)に対応します。
  • バルーン(バルーンブロック)に対応します。
  • DXFのLEADERからコメントラインへの変換する条件を見直し変換率を高めました。
  • R8.1 DXF出力でペーパー空間への自動配置する機能をサポートしました。R8.2ではDXF出力で変換したペーパー空間をCAE2Dに入力する機能をサポートします。
  • DXF出力でコメントの高さや幅、書式コードを調整し文字列全体がCAE2Dと同様の枠内になるように変換します。
  • DXF入出力時のプロファイルの指定する機能を強化しました。

カスタマイズ機能強化

  • 利用者公開ルーチンを強化します。
  • ActiveXオートメーションを強化します。

CAE-EDBServerの強化

  • 環境設定ファイルの編集を行うユーティリティをサポートします。
  • edbstrとoscstrの互換性を強化しました。
  • EDBアクセス制御(.caeaccs)でのグループ名を16バイトから128バイトに拡大しました。

その他

  • Solidworks連携機能で、Solidworks2005 に対応しました。
  • 情報ガイド表示を強化しました。
  • コマンドリストの分類が起動メニューのコマンド体系と同じになります。
  • モードバー表示/非表示をメニューのカスタマイズ機能で設定できるようになりました。