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お知らせ

R8.1 バージョンアップ 機能強化内容の概要説明

CAE-EDBServerを製品化

EWS4800版 CAE+2D[E] で提供していた図面データベースを Windows版 の新製品と して提供します。ローカル、コモン、グローバルの図面DBの分類もそのままに各種の 図面管理ユーティリティを提供します。
図面データベースの構築のために IFASPRO Ver4.1が必要です。

セキュリティ機能強化

図面のセキュリティ強化機能として図面のパスワードが設定できるようになりました。
「読み取りパスワード」により、特定のメンバー以外の参照を防止したり、「書き込み パスワード」により、改ざんの防止などが可能です。

各種機能の範囲(限界値)拡大

各種の限界値を拡大しています。

  • 色の数(システム要素色) 32色 → 128色
  • 線の種類 13種類 → 50種類
  • 図面容量拡大 最大15MB → 最大256MB
  • グループ構成要素数 30、000要素 → 640、000要素
  • オートトレース検索要素数 128要素 → 1000要素
  • 連続寸法線の対象要素数 26要素 → 80要素
  • 部品表のページ数 7ページ → 20ページ
  • 領域指定出図の対象要素 2000要素 → 30000要素

操作性改善

ワークシート上の図面をサムネイル表示する機能をサポートしました。
略図表示を強化し、プレビュー機能として一新しました。
生成時の線種、太さ、要素色、生成層などをモードバーに表示するようになりました。
ポップアップ表示のカット&ペースト
表示層のON/OFFの操作性や層色の設定方法を改善

グループ操作機能強化

グループの階層をツリービュー表示、パラメトリック/属性の有無なども確認できます。
さらにツリービュー上からグループを選択し各種操作が可能です。
複数のグループを一括して配置操作ができるようになります。
縦0.5倍、横2倍など縦横異尺の変形ができるようになります。

作図、編集機能強化

既に作成されている連続寸法線の途中に対象要素を追加したり、削除したりすることができます。
図面の修正(Rがけや要素の移動など)にハッチングが追従します。
図面中からコメントの検索、置換が容易にできるようになります。
図面中に注意や一部図形の拡大などを表現するときに用いる雲形図形を容易に作図できるようになりました。
幾何公差、データムの矢の移動や、引き出し線の伸縮ができるようになりました。

DXF/DWG変換強化

AutoCAD2004に対応しました。DXF出力の既定値を2004形式に変更しました。
CAE2D図面をDXFへ出力するときにレイアウトを元図と整えてペーパー空間への自動配置する機能をサポートします。

その他強化

ファイルの印刷コマンドでワークシートの図面を印刷できるようになりました。
EDBのファイル種別を設定する netfileを一元管理(1台のマシンで管理し他のマシンから参照)できるようになりました。
オンスクリーンメニュー時のL1/L2/L2Mメニューのサイズ(横幅)を変更できるようになりました。
新たなOS対応として、Windows Server 2003に対応しました。
また、WindowsNT4.0を対象OSから外しました。