ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. CAE2D
  4. お知らせ
  5. R14.2 リビジョンアップ
ここから本文です。

お知らせ

R14.2 リビジョンアップ 機能強化内容の概要説明

入出力強化 – PDF出力

  • 図面のPDF出力が可能になります。
    PDF出力イメージは印刷イメージと同等です。解像度(DPI)や用紙サイズ、カラー/モノクロを指定することも可能です。TIFFやビットマップとして出力することも可能です。
    これにより紙に印刷せずにPDFで印刷イメージを確認、配布できるようになり、利便性が向上します。

入出力強化 – 部品表のExcel入力

  • ExcelファイルやCSVファイルから、表、部品表の作成が可能になります。
    Excel上の領域を指定して、表、部品表を作成することもできます。
    これにより、Excelなどで管理している部品一覧などをCAE2Dの表、部品表として簡単に作成できます。

操作性の改善

  • 単純コメントの位置を一括で揃えることが可能になります。
  • コメントラインの一括位置揃えにおいて、揃える基準となる位置の選択が可能になります。
    文字原点を基準にするか、文字ラインの始点を基準にするか選択できます。
  • コメント・検索コマンドにおいて、あいまい検索が可能になります。
    大文字/小文字、半角/全角のあいまい検索に対応しています。
  • OLEオブジェクトを方向キーでの移動が可能になります。
    従来はマウスでの移動しかできませんでしたが、方向キーで移動できるようになったことにより、水平、垂直の位置を保った移動がより簡単になります。
  • ハッチングの幅や角度、線種などのハッチング情報の更新が可能になります。
  • コメントの編集などで利用するCAEPADにおいて、文字列の全選択が簡単になります。
  • グループ・グループコマンドにて、円弧に沿った配置操作が可能になります。

作図・編集機能の強化

  • 多角形を簡単な操作で作成できます。
    内接、外接、辺の長さ、角度等を指定した作成が可能です。
  • 寸法線のギャップ(間隔)を一括で作成できます。
  • グループの複写で要素を切断する場合の対象要素数を拡大しています。

その他の機能強化

  • 印刷のプレビュー画面を表示が可能になります。
  • 作業場一覧を表示したまま作図操作が可能になります。
  • 印刷及び出図コマンドの領域指定において、指定した領域に合わせて用紙いっぱいに出力することができるようになります。
  • CAE-PLのプロッタシステムコントロールファイル(pltscf)に設定できるプロッタ識別子を拡大しています。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2017に対応しています。
  • 囲み線の入出力に対応します。
  • DXF入力コマンドでNURBS仕様のスプラインの変換に対応します。
  • DXF/DWGファイルをダブルクリックや、ドラッグ&ドロップでCAE2D図面に変換して開くことができます。

SolidWorks連携機能の強化

  • SOLIDWORKS2017に対応しています。
  • SOLIDWORKSのモデルからCAE2Dの図面を新規作成する際、複数のビューを1つの図象に生成することが可能になります。
  • 連携しているSOLIDWORKSのモデルファイルが別のフォルダに移動した場合、またはモデルファイル名を変更した場合に、ファイルを再選択できるようにしています。

Obbligato連携機能の強化

  • 図面セーブ時にチェックイン、図面コピー時にチェックアウトが可能になります。

ページの先頭へ戻る