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お知らせ

R14.1 バージョンアップ 機能強化内容の概要説明

Unicode対応

  • 以下の要素がUnicodeに対応しました。Unicodeでしか表現できない文字(たとえば中国語など)を入力、および表示できます。また、Unicode対応に伴い、入力、および表示できる文字数も拡大しています。
    • 表/部品表
    • 属性
    • コメントライン
    • アローライン
    • カスタム記号/ABSパターン/DIMパターン
    • コメント(※R13.1で対応済み)
    これにより、Unicode文字を使用した設計業務(図面作成)に対応できます。
  • DXF/DWG入出力にも対応しています。
  • 出図やカスタマイズ(コマンドAP言語、利用者公開ルーチン、ActiveXオートメーション)にも対応しています。

JIS対応

  • 狭義寸法線の端点が対象要素から外れた直径寸法線に、寸法補助線を描画できるようになります。
  • CAE2DのJIS部品ライブラリオプション(CAE2D/LB+)において、油圧及び空気圧用図記号の大幅改正に対応します。改正のあった2007年度版に準拠した部品(記号)を追加します。変更、追加されるJIS部品の規格は以下の通りです。
    • JIS B 0031 面の肌の図示方法(仕上げ記号)
    • JIS B 0125 油圧及び空気圧用図記号
    • JIS B 1557 ころがり軸受ユニット
    • JIS B 1554 ころがり軸受用ナット

操作性の改善

  • 空グループの一括削除時に、切り詰めによる階層構造の最適化を実施できるようになります。
  • グループ・横取りコマンドにおいて、領域指定、オートトレースで横取りする対象要素を指定することが可能になります。
  • 隠線反映は図象単位の反映のみ可能でしたが、領域指定による隠線反映が可能になります。

作図・編集機能の強化

  • 寸法線補助線の長さを指定した位置に揃えることができます。生成時に揃えた長さは、再構成後も保持します。
  • 破断線のジグザグ線を作図・線コマンド/接続線コマンドで描画できます。
  • 寸法値に表示できる小数点以下の桁数を5桁から6桁に拡大しています。

その他の機能強化

  • CAE2Dと同様にCAE-PLでもプリントマネージャでの出図が可能になります。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2016に対応しています。
  • 以下の要素の変換において、Unicodeに対応します。
CAE2D要素 AutoCAD要素 入力/出力
表/部品表
コメントライン
アローライン
LEADER(+MTEXT)
MULTILEADER
単純要素
入力/出力
ABSパターン 単純要素(BLOCK) 出力
DIMパターン 単純要素(BLOCK) 出力
カスタム記号 単純要素(BLOCK) 出力
コメント(※R13.1で対応済) TEXT
MTEXT
入力/出力
  • DXF変換ユーティリティで一度に変換可能な図面枚数の上限を拡大します。
変換操作 上限(R13.1まで) 上限(R14.1)
コマンドプロンプトからの実行 1,000枚 上限なし
対話形式 100枚 10,000枚

SolidWorks連携機能の強化

  • SOLIDWORKS2016に対応しています。
  • 以下の要素のCAE2D図面への変換において、Unicodeに対応します。
SOLIDWORKS要素 CAE2D要素
注記
ベンドライン注記
寸法線(一部)
断面図コメント
投影図コメント
テーブル、部品表
EXCEL使用の部品表
コメント
記号ライブラリの注記
バルーン(円以外)
データムターゲット
表面粗さ記号(一部)
注記のマルチジョグ引出し線
カスタム記号
  • 図面変換時の端点形状の大きさについて、SOLIDWORKS上の設定値に従って描画できるようになります。

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