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お知らせ

R13.1 バージョンアップ 機能強化内容の概要説明

Unicode対応

  • R13.1ではUnicodeに対応し、以前までは文字化けしていたUnicode文字を描画できるようになりました。
    図面上のコメントにUnicodeでしか表現できない文字(たとえば中国語など)を入力、および表示できます。
  • Unicodeに対応している要素は単純コメントのみとなります。
  • DXF/DWG入出力にも対応しています。入力では、CAE2Dに入力した際に単純コメントとして変換されるTEXT(文字)、MTEXT(マルチテキスト)、TABLE(表)などが対象です。出力では、CAE2D上の単純コメントが対象です。
  • 出図やカスタマイズ(コマンドAP言語、利用者公開ルーチン、ActiveXオートメーション)にも対応しています。

JIS対応

  • 半径寸法線において、累進寸法記入法での表記が可能になりました。

操作性の改善

  • OLEオブジェクトに対して個別に表示/非表示を設定できるようになりました。
    また、図面を保存した際に表示状態も保存されます。
    これにより、特定の場面でのみ表示するOLEオブジェクトを一時的に非表示にしておくなど、利用用途が広がります。
  • OLEオブジェクトの挿入において、あらかじめ位置を指定して挿入できるようになりました。
    これにより、挿入してから移動する従来の方法に比べ、挿入後のイメージが分かりやすくなります。
  • 複数のOLEオブジェクトを一括で整列できるようになりました。
  • Windowsエクスプローラー上からCAE2D作業場上にドラッグ&ドロップする操作で、図面上にOLEオブジェクトを挿入できるようになりました。
    Windowsエクスプローラー上からのコピー&ペーストでもCAE2D図面に挿入できます。
    複数ファイルを一括でドラッグ&ドロップ、またはコピー&ペーストすることも可能です。
  • OLEオブジェクトの操作の取り消し(元に戻す)や、再実行(やり直し)ができるようになりました。
    いままでの取消は削除のみが対象でしたが、挿入や移動も取り消すことができます。

作図・編集機能の強化

  • コメントラインの位置を一括で揃えることができるようになりました。
  • 未表示に設定してある層を一括で削除できるようになりました。
    他CADから取り込んだデータなどで不用な層を削除したい場合や、正式図面には不要な層を削除する際などに、一括で実施できます。

その他の機能強化

  • OBL-CAEServerに登録されているユーザ情報を一覧で出力できるようになりました。
  • CAE-EDBServerの図面/パターンの検索(edbls)において、検索結果の合計数および合計ファイルサイズのみを出力できるようになりました。
  • CAE2D起動時にCAE2Dと同様のSCFでSDFGEN(出図サブシステム)を起動できるようになりました。
    これにより、用途に応じたSCFを用意してCAE2Dを起動している場合、出図の設定も合わせることが可能となります。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2015に対応しています。
  • DXF/DWG入出力でUnicodeに対応しました。
    DXF/DWG入力では、CAE2Dに入力した際に単純コメントとして変換されるTEXT(文字)、MTEXT(マルチテキスト)にUnicodeでしか表現できない文字(外国語など)が含まれていた場合に、変換後もCAE2D上で表示可能になります。
    DXF/DWG出力でも、CAE2D上の単純コメントにUnicodeでしか表現できない文字が含まれていた場合、Unicodeのまま変換されます。

SolidWorks連携機能の強化

  • SolidWorks2015に対応しています。
  • SolidWorks連携の図面変換中などに変換状況が表示されるようになりました。
  • 変換状況が表示されるのは以下の機能です。
    • [CAE2D連携]-[新規作成]コマンド
    • [CAE2D連携]-[図面変換]コマンド
    • [SolidWorks連携]-[ビュー更新]コマンド
    • [SolidWorks連携]-[スケッチ出力]コマンド

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