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お知らせ

R12.2 リビジョンアップ 機能強化内容の概要説明

Windowsエクスプローラへの図面情報表示

  • Windowsのエクスプローラ上で図面やパターンにマウスを重ねたときに表示されるツールチップに、図面/パターンの用紙サイズや図面のバージョンなどの詳細情報を表示します。
  • Windowsのエクスプローラのカラムに図面やパターンの情報を表示させることができます。これにより、エクスプローラ上で図面/パターンの詳細情報を確認し、ソートなどを行うことができ、図面/パターンの管理が容易になります。
  • Windowsのエクスプローラ上でOSの標準機能を用いて図面情報による検索が可能になります。

Obbligato連携機能

NECのPLMソリューション「Obbligato III」とCAE2Dを連携する機能を提供します。
CAE2Dで作成した図面をObbligato IIIのドキュメント管理データベースで管理することができます。
CAE2Dから図面をObbligato IIIに登録、および読み込みが可能です。CAE2D図面の図面情報(用紙サイズや図面バージョン、表題、副題など)もObbligato IIIで管理できます。
これにより、Obbligato IIIでの図面の管理がCAE2D上から可能になり、運用の幅が広がります。
CAE2Dから実行できるObbligato連携コマンドは、以下になります。

  • 図面セーブ
  • 図面コピー
  • ロック解除

操作性の改善

  • 作業場上のOLEオブジェクトの表示/非表示を切り替えることができます。これにより、OLEオブジェクトの裏に隠れている要素を一時的に表示するなど、利用用途が広がります。
  • OLEオブジェクトを複数選択した状態で、一括で切り取り、コピー、貼り付け、サイズ変更が可能になりました。
  • OLEオブジェクト選択時に表示されるマーカを変更しています。また、色を任意の色を変更することができるようになりました。
  • 以下の機能でOLEオブジェクトが表示されるようになりました。
    • 作業場コマンドなどによる作業場上の図面の詳細表示
    • ビューポートへ表示していない図面の印刷
    • ファイル、図面DB、図面管理コマンドにおける図面のプレビュー表示
    • エクスプローラ上の図面のサムネイル表示
    • これにより、図面を開かなくてもOLEオブジェクトが配置されているか判断できるようになり、作業効率が向上します。
  • 変形・オブジェクト操作コマンドで要素を回転させることができるようになりました。
  • 出図のスプールファイルの初期化とテンポラリファイルの削除を自動で行うことができるようになりました。出図のサービスの開始時、再起動時、サブシステムの起動(再起動)時に行われるため、ネットワークの問題等で不正なデータが残ってしまった場合の手動での初期化作業を行う必要がなくなり、障害時の運用停止のリスクを軽減することができます。
  • グループ指示を行う際にグループの情報(グループ名、属性)をツールチップで表示することができるようになりました。
  • 入力補完機能により入力候補を自動的にリスト表示するかどうかを選択できるようになりました。

作図・編集機能の強化

  • 部品表のコメントに対応付いているバルーン、コメントラインについて、部品表・記号表示コマンドで容易に確認することができるようになりました。また、手動/自動で対応をもたせるように変更することもできます。これにより、部品表のコメントに対応付いているバルーン、コメントラインの確認、変更作業が容易になります。
  • 部品表の内容行について、今までは行単位での複写またはフィールド単位での複写しかできませんでしたが、列単位での複写が可能になりました。
  • 円、円弧の半径および直径を一括で変更できるようになりました。トラップによる選択、テンポラリグループの指定による選択が可能です。
  • コメントライン、アローラインを生成する際に、JIS規格に準拠した端点形状を自動で設定できるようになりました。
  • 線、円弧、寸法線、記号の端点の形状を一括で変更できるようになりました。
  • 折れ線の頂点の追加・除去・移動が可能な記号は今までバルーンのみでしたが、アローライン、コメントライン、溶接記号でも可能になりました。

その他の機能強化

  • ファイル、図面DB、図面管理の出図コマンドやファイル・印刷コマンドにおいて、領域指定で出力できる要素数を拡大できるようになりました。
  • CAE2Dのメニューバーの[ウインドウ(W)]-[画面の配置を戻す(G)]を実行した場合に促進メッセージや入力エリアを再配置しますが、その際の基準となるディスプレイを指定できるようになりました。
  • Windows 8.1、Windows Server 2012 R2 に対応しました。
    • CAE-EDBServer、OBL-CAEServerは対応していません。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2014に対応しています。
  • DXFデータで改行されている寸法値でMTEXTの文字列が2つあるとき、一番目のMTEXTに二番目のMTEXTを改行ありで結合して寸法値に変換するようになりました。ただし、ユーザ入力文字列以外の場合は改行なしで結合されます。

SolidWorks連携機能の強化

  • SolidWorks2014に対応しています。
  • SolidWorks2013で追加された「リビジョン雲」について、CAE2Dへの変換に対応しました。CAE2Dでは「雲型」に変換されます。
  • SolidWorks2013およびSolidWorks2014で追加された溶接記号について、CAE2Dへの変換に対応しました。
  • アノテートアイテムで複数矢がある引出線について、CAE2Dへの変換に対応しました。
  • 連続する通過点が同じスケッチスプライン、通過点が100点より多いスケッチスプラインについて、CAE2Dへの変換に対応しました。通過点が100点より多い場合は分割して変換されます。

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