ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. CAE2D
  4. お知らせ
  5. R12.1 バージョンアップ
ここから本文です。

お知らせ

R12.1 バージョンアップ 機能強化内容の概要説明

Windows 8、Windows Server 2012 対応

Windows 8 (32bit/64bit)、Windows Server 2012 に対応しました。

  • CAE-EDBServer、OBL-CAEServerは対応していません。

溶接記号の新表記への対応

2011年5月にJISの正誤表により変更されたJIS規格[溶接記号 JIS Z3021]の形状に対応しました。これにより、新しいJIS規格の形状で溶接記号を作成できます。

寸法線の補助記号の追加

JIS規格[JIS B 0001:2010 機械製図]における「ざぐり/深ざぐり」、「皿ざぐり」、「穴深さ」を意味する寸法補助記号を表記できます。

操作性の改善

  • OLEオブジェクトを複数選択できるようになります。複数選択した状態で、一括移動や、一括削除、プロパティの一括変更が可能です。(一括コピー、一括サイズ変更はできません)
  • OLEオブジェクトの移動およびサイズ変更時に、OLEオブジェクトの頂点や中点などを図面上の要素に合わせることができます。
  • グループ・階層コマンドで空グループを表示できます。また、グループのツリー表示を操作し、空グループを解除してグループ構造を最適化することができます。
    これにより、空グループの認識と編集が容易になり、作業効率が向上します。
  • オブジェクト操作コマンドでグループのプロパティを表示した際に、子要素のみ表示することができます。グループ配下の要素だけの情報を参照することができ、よりグループ構造がわかりやすくなります。
  • 座標軸に表示している目盛りの数値を非表示にすることができます。また、図面を拡大縮小したときにグリッドの大きさも自動で拡大縮小でき、より図面が見やすくなります。
  • プレビュー画面でも、表示図面に対してホイールマウスによる拡大、縮小、移動操作が可能になります。

作図・編集機能の強化

  • 線分近似要素からスプラインを自動生成できます。
    連続要素に対してオートトレースを行い、要素の端点または要素上の点を通過点としてスプライン曲線を生成できます。対象要素は、線、円(弧)、楕円(弧)、スプライン曲線です。また、オートトレース後にスプライン曲線の最終点を変更することも可能です。
  • 改行のある単純コメント、記号のコメント全体を1つの囲み線で囲むことができます。
  • バルーンの位置を一括で揃えることができます。
  • バルーンの折れ線の頂点の追加・除去・移動ができます。
  • 半径を示す寸法線について、円弧の中心まで寸法線の線を描画しないようにできます。従来は、円弧の中心まで寸法線を描画していたため、他のコマンドを用いて寸法線を伸縮する必要がありました。
  • 表・表変更コマンドで、表の列幅を変更できます。
  • 引出し線、折れ線のコメントの最大文字列長を128byteから7,680byteに拡大しました。
  • システム・重複線チェックコマンドの重複の基準となる要素数の上限を、100から2,000に拡大しました。これにより、一度に重複チェックできる検索要素数は最大2,000となります。また、一度に行える自動削除の対象要素の数は最大4,000となります。

その他の機能強化

ActiveXプログラム実行中に、任意のコマンドの対話操作を不可にできます。これにより、ActiveXオートメーションの実行中に、指定したコマンドを操作できなくなり、作業者の操作ミスを軽減できます。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2013に対応しました。
  • 弧長寸法線に利用される特殊文字(半円:半円 )について、DXF出力に対応しました。特殊文字(半円)をDXF出力した際には、GDTフォントに変換されるようになります。
  • DXF入力において、DXFデータのTEXT要素で、かつ位置合わせが「フィット」の場合に、コメントのMIN/MAXでコメント幅を再計算するか設定することができます。
  • DXFデータの線種尺度に対応しました。線種尺度を適用する設定にすると、ユーザ定義線種の間隔に適用されます。
  • DXF出力において、追従ハッチング/模様の再構成を行うか設定できます。
    大量の追従ハッチングのあるCAE2D図面をDXF出力した場合に、変換に時間がかかる場合がありましたが、再構成を行わない設定にすることで、性能が改善されます。
  • 特殊文字「ざぐり」「皿ざぐり」「穴深さ」などCAE2Dの新アイテムに対応しています。

SolidWorks連携機能の強化

  • SolidWorks2013に対応しました。
  • CAE2D連携・図面変換コマンドで、アノテートアイテムに付加した記号ライブラリの穴記号「座ぐり」「皿穴」「深さ」が、特殊文字「ざぐり」「皿ざぐり」「穴深さ」に変換されるようになります。

ページの先頭へ戻る