ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. CAE2D
  4. お知らせ
  5. R11.2 リビジョンアップ
ここから本文です。

お知らせ

R11.2 リビジョンアップ 機能強化内容の概要説明

解像度を指定した起動

解像度を指定してCAE2Dを起動できます。
大画面ディスプレイを使用したときに、実際のディスプレイの大きさ以外の解像度で起動することで、ディスプレイ領域を有効活用でき、作業効率が向上します。

マルチディスプレイ対応

従来、CAE2Dは必ずプライマリディスプレイに起動されていましたが、R11.2からはマルチディスプレイに対応しており、前回終了したディスプレイ上で起動できます。ダイアログに関してもCAE2Dメインウィンドウが表示されているディスプレイ上に表示されます。
マルチディスプレイ利用時のウィンドウおよびダイアログの表示は、前回の位置に表示するか、常にCAE2Dメインウィンドウが表示されているディスプレイ上に表示するかを設定できます。

ステータスバー改善

ステータスバーに、マウスカーソルの座標値を表示できます。
また、ステータスバーに表示する情報を選択可能になります。情報を必要なものに制限できるため、ステータスバーがより使いやすくなります。

AD連携認証機能強化(自動ログイン)

自動ログインしない従来方式の場合、CAE2D起動時にユーザ認証のログイン画面が表示され、ユーザとパスワードの入力が必要でしたが、自動ログインの設定を行うと、設定したユーザでWindowsにログインした場合にCAE2DのLDAP認証機能のログインを省略できます。

操作性の改善

  • 入力データ表示領域で文字の入力を行うと、以前の入力文字列の中から、入力データ表示領域の内容と前方一致する文字列だけを入力候補としてリストボックスに表示します。 これにより、同じ文字列を入力する際の入力ミスが軽減され、入力効率も向上します。
  • 複数選択して一括移動した寸法線について、寸法線のギャップ(間隔)が自動で追従します 線移動できる全ての寸法線種別(水平、垂直、平行、対象、基準、法線、弦長、角度、角度タイプ対称)に対応しています。
  • モードバーに表示する項目を制限できます。 従来、モードバーには定義されている全ての値が選択項目として表示されていましたが、R11.2からは表示範囲を制限できます。
  • 変形・角切りコマンドにおいて、1点指示による角切りが可能です。

  • グループコマンドの以下の機能で、オートトレースを利用した指示が可能です。
    • グループ・グループ
    • グループ・要素追加
    • グループ・要素除去

これにより、今まではグループ化する要素などを個々に指示しなければいけませんでしたが、オートトレースを利用した指示が可能となり、指示ミスの軽減や、図面の編集時間を短縮できます。

  • 鏡像複写において、要素が自動結合します。 図形を鏡像複写した際に、要素が複写元と複写先で結合可能な形状となった場合、自動的に要素を結合し、ひとつの要素にすることができます。

作図・編集機能の強化

  • 図面やパターンをセーブするディレクトリについて、セーブ対象の図面やパターンごとに前回セーブ先のディレクトリをオープンできます。
  • フォントを変更できる各コマンドにおいて、最近使ったフォントがフォント一覧の上位に表示されます。
  • 記号・引出し線コマンドにおいて、コメントラインのコメントの改行方法を変更できます。
  • TIFF変換ユーティリティ(drawtotiff)において、CAE-EDBServerまたはOBL-CAEServerに格納されている図面に含まれるOLEオブジェクトを出力できます。 なお、変換対象にローカルファイルを指定した場合は、従来からOLEオブジェクトをTIFFファイルへ出力可能です。
  • 単純要素を移動した際に、この要素と接していた記号の矢、仕上げ記号、面の指示記号、表面性状を、要素に接するように記号全体を更新できます。
  • 表/部品表のコメントに対して、コメント・編集コマンドの文字属性変更(一括変更含む)で文字フォントの設定・変更が可能です。 TrueTypeフォントにも対応しています。
  • 表/部品表全体を対象にした文字サイズ変更が可能です。 これにより、従来はフィールド単位で指定していた文字のサイズ変更を一括で行うことができます。
  • 部品表・移動コマンドにおいて、一度に移動可能な行数を従来の10行から100行に拡大しています。また、指定行から最終行までの一括移動も可能です。
  • 面の表示状態をシステム・モードコマンドによって変更できます。

その他の機能強化

  • CAD稼働統計情報出力において、全体稼働時間と実稼働時間を出力できます。 入力や操作が行われない時間は離席として扱います。離席と判断するまでの待ち時間は設定により変更可能です。
  • 問合せ・特性値情報コマンドにおいて、指示状態の既定値を設定できます。
  • ファイル・印刷コマンドにおいて、PDFなどのファイルに出力するプリンタドライバで印刷した場合のファイル名を、図面名や指定したファイル名で出力できます。 ただし、ドライバによってはファイル名の指定が無視される場合もあります。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2012に対応しています。
  • ブロック(BLOCK)に含まれる属性定義(ATTDEF)について、モードが「一定」の場合に属性値が変換されるようになります。

SolidWorks連携機能の強化

  • SolidWorks2012に対応しています。
  • CAE2D連携・部品情報生成コマンドにおいて、テンプレートファイルと出力ファイルにxlsx形式(Excel2007以降のファイル形式)を扱うことができます。 また、SolidWorks連携・部品情報入力コマンドにおいて、入力ファイルにxlsx形式を扱うことができます。

ページの先頭へ戻る