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お知らせ

R10.2 リビジョンアップ 機能強化内容の概要説明

操作性の改善

  • マウスによる図面の拡大 / 縮小 / 移動表示機能をサポートします。これによりコマンドを選択せずに画面の表示を変更することができます。
  • 要素のハイライト表示モードをサポートします。アクセスカレントの更新層とそれ以外の要素の明るさを変えて表示しますので、更新できる要素が一目でわかります。
  • 履歴メッセージ表示領域のスクロールと履歴メッセージのファイル出力をサポートします。

OLEコンテナアプリケーション対応の強化

  • OLEオブジェクトがある図面をWord などのアプリケーションに挿入した場合に、アプリケーション上で図面上のOLEオブジェクトを表示します。
  • OLEオブジェクトの出図品質を改善しました。
  • OLE オブジェクトの大きさをドラッグで変更する場合に、縦横比を固定した変更ができます。

LDAP連携機能の強化

  • LDAP認証サーバへの接続方法を変更しました。複数の認証サーバの運用をサポートし、接続可能なサーバに自動で接続します。
  • 図面の初回作成者/更新者を「Windowsにログインしたユーザ」ではなく「認証サーバにログインしたユーザ」にすることができます。
  • 図面管理ユーティリティと OBL-CAEServer 図面管理オブジェクトがLDAP 認証機能に対応しました。

作図・編集機能の強化

  • グループを回転するときに角度を拘束した回転ができます。
  • 弧長寸法線の形状が円弧の角度により自動で切り替わります。
  • 角度入力により、寸法線と記号の矢頭の形状が変更できます。
  • 領域指定で出図 / 印刷を行う場合に、今までは領域内に完全に含まれないと出力されなかった要素が、部分的に含まれていても出力できます。
  • 図面上の属性データまたは属性の型識別データが一括で変更できます。

CAEVIEWERの強化

EDB にセーブしてある図面が表示できます。また、LDAP 認証機能に対応しました。

DXF/DWG変換の強化

  • AutoCAD 2010形式に対応します。 DXF対応バージョンの既定値が「2010」になります。
  • DXF/DWG入力は[MULTILEADER]の変換をサポートしました。

SolidWorks連携機能の強化

  • SolidWorks 連携はSolidWorks 2010 に対応しています。
  • [図面変換]コマンドでマルチジョグ引出線など変換要素を強化しました。
  • [新規作成]コマンドで用紙サイズ、単位などの既定値が設定できます。設定は用紙サイズごとにできます。

その他

  • 利用者公開ルーチンとActiveXオートメーションで下位の図面形式を指定して図面がセーブできます。
  • 利用者公開ルーチンとActiveXオートメーションでLDAP認証機能を使用した時のファイル種別ごとのアクセス権が取得できます。
  • ActiveXオートメーションで、図面変換(DXF 変換/IGES 変換)ができます。
  • 座標軸の原点、間隔がSCFで指定できます。
  • 定義層の情報がファイルに出力できます。
  • 「メニューを自動的に隠す」設定をした場合の動作を改善しました。
  • LDAP 認証機能を使用した場合、ステータスバーへ認証種別と認証ユーザ名を表示します。