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CAE2Dとは

ActiveX オートメーション機能

ActiveXオートメーションを使うと、いろいろなアプリケーションの機能を統合して、新しいアプリケーションを作り出すことができます。例えば、CAE2Dの製図機能とExcelの表計算機能を組み合わせて、新しいアプリケーションを作ることができます。

従来のカスタマイズ方法との違い

従来、CAE2Dでは、コマンドAP言語・利用者公開ルーチン・利用者サブルーチン・利用者作成バッチアプリケーションなどによるカスタマイズをサポートしてきました。これらと比較すると、ActiveXオートメーションには以下の特徴があります。

  • ActiveXオートメーションでは、Visual Basicなどのオートメーションコントローラを介して、他のアプリケーションと動的に連携することができます。CAE2Dの機能だけでなく、いろいろなアプリケーションの機能を統合して、ユーザアプリケーションを作成することができます(これに対して、従来のコマンドAP言語などは、CAE2D内に閉じたカスタマイズの際に有用です)。
  • ActiveXオートメーションは、Windowsの標準的なカスタマイズ方法なので、カスタマイズの際にCAE2D特有の言語を覚える必要がありません。CAE2DのオートメーションオブジェクトもExcelなどのオートメーションオブジェクトも、同じ方法で操作(プログラミング)することができます。
  • Visual Basicを使ってプログラミングすることができます。難解なC言語を使わなくても、直感的に手軽に、自由自在なプログラミングができます。
  • ActiveXオートメーションでは、非常に簡単で短いプログラムを記述するだけで、各種の処理を実現できます。たとえば、線の生成は利用者公開ルーチンを使用した場合の15%程度の行数でプログラミングできます。

実現例

以下のように「表計算ソフトで寸法を入力し計算を行った後で、CAE2Dで図形を変形する」機能を実現することができます。

説明図

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